• 2006.11.14 Tuesday
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

バンコクいろいろ料金データ
今回バンコクで、いろいろなモノの料金をチェックしてみた。これから行く人、参考にしてください!(1B=約3.1円)

*乗り物
・バス 市内7B 
・空港まで エアポートバス 100B(カオサンから約45分)、市バスエアコン付き22B(カオサンからNo.59で1時間40分・・・土曜午前)
・タクシー MBK→カオサン 55B カオサン→エアポート 165B(深夜)
・ツーリストバス カオサン→パンガン 450B パンガン→カオサン 650B

*飲食
・カオサンの屋台 オムレットライス(卵焼き乗せご飯)15〜25B フライドライスチキン 25B前後
・ジュース類 コンビニで14B(350ml缶)17B(500mlペットボトル)、クラブで40B〜
・ビール コンビニでチャン(象)30B クラブ「GULLIVERS」75B、「LAVA」130B
・タイウイスキーバケット 「SHAMROCK」で150B(?)コ・パンガンでは160B〜
・「竹亭」の定食 120B〜(トンカツ定食)
・「8番ラーメン」のチャーシューメン60B、餃子45B

*娯楽
・海賊盤CD カオサン100B(一部80B、150Bあり)コ・パンガン80B
・海賊盤MP3 パンティッププラザ、MBKでは100B
・クラブ入場料 カオサンエリア 0B(無料)ただし、週末の「SUSIE PUB」300B
・ボーリング MBKのボーリング場1ゲーム1人50B 靴50B コーラ25B 

まあ、こんな所。役に立ちますか?

人気blogランキングへ
素敵なタイの人気グループたち
ちょっと恋愛沙汰の話から離れて、今日は、自分の好きなタイポップスのアーティストを紹介します。

「JOEY BOY」
タイHIP HOPの第一人者。何かイマイチ垢抜けなくって、最初はカッコイイとは思えなかったのだが、最近出た新曲が仕掛けのある面白いトラックを使っていて、「おお、いいじゃん」と・・・。ちなみに、タイでは、日本におけるZEEBRA並みのスーパースター。よく、街を歩いててJOEY BOYって言われるけど、これはとても名誉なことなのだ。ちなみに、ファッションが一緒なだけで、全然似てないと思いますけど。

「THAITANUM」
個人的にイケてると思うのはこっちのほう。やはりタイで大人気のHIP HOPグループ。日本人が聞いたって、絶対カッコイイと思うはず。アメリカのトレンドにモロに影響受けたトラックは、本場にも負けてないと思うし、ひたすらダーティーな感じが本物っぽい。メンバーのファッションも面白い。モヒカンもいるし。先日、偶然バンコクでフリーライブやってるのを見た。カッコ良かった。

「TATA YOUNG」
タイの美徳、貞操(?)を根底から覆した一級戦犯。日本でもアイドルとして大人気だが、こっちでは、歌詞の内容が不適切だとかって、政府ともめたぐらいに問題児でもある。タイじゃ革命的な存在。彼女の出現以降、女の子は彼女が持ち込んだ、「欧米基準」のセクシーさを競いあうようになった。今でも、「人々は肌の露出を嫌がる」と書いてるガイドブックを目にするが、少なくとも都市部にはまったく当てはまらない。

「BIG ASS」
ロックバンドだけど、何か優等生っぽい。GLAYとか好きな人なら、単純にメロディーの良さに惹かれると思うが、意外にギターサウンドがヘビーだったりとかして侮れない。

「EBOLA」
一応、ヘビーメタル。かつてはブルータルを極めたらしいが、今はキレイなハモリも取り入れて、曲としてはすごくいい感じ、良いメロディーだし。でも、ギターサウンドはエゲツないし、ツーバスドカドカいってるし。日本よりも、タイのバンドのほうがその辺のバランスがいいような気がする。

「FUTON」
日本人、タイ人、イギリス人の混成バンド。イギーポップみたいなUKグラムロック好きならイケるかも。グラムというとちょっと怪しげな感じもするが、実際このバンド、オカマもいる。ある意味、タイを凝縮したバンドなのかも。それもすごいが、ドラムは元スウェード。これでピンとくるのでは?

他にもいろいろいるんだけど、何せタイ語だから曲名も分からなければ、誰が歌ってるかもさっぱりだ。


人気blogランキングへ
法律の心
旅の日常の中で感じたことを感じたままに・・・。

日本にもタイにも、世界中どこに行っても、「法律」が存在する。それは重要だし、それがないと社会生活が成り立たなくなる。人を殺すな、物を盗むなと言った、基本的な誰でもわかることもあるし(それも守れてない奴もいっぱいいるが)、何で・・・って思うこともいろいろある。

バンコクの条例で、「月曜日は屋台営業禁止」というのがある。狙いは、休みのない屋台労働者に休日を・・・というものらしいが、実際、この条例を喜んでいる人はほとんどいない。普通に市民には、屋台はなくてはならないもの。いつでも気軽に食事ができて、安い庶民の味方だ。逆に言うと、屋台の主の稼ぎは、決していいとは言えないのに、わざわざ禁止されたら収入が減って大変だ。じゃあなぜこんな条例ができたかって?簡単な話、この条例をつくった人は屋台を利用しなくてもいい、もっといい暮らしをしてる人だからだ。だから、庶民が何を求めてるなんて、全然わかっちゃいない。イヤ、最初は違ったのかも知れないが、いい給料をもらったらそんなの忘れてしまう。それなりの生活に変わるからだ。

タイでは、酒やタバコに対する風あたりが厳しい。酒類の販売は時間制限があり、タバコは商品自体を陳列してはいけない。ありとあらゆる場所が禁煙になり、喫煙者は肩身の狭い思いをしている(ちなみに、自分は吸わない)。これだけひどい扱いを受けるということは、これらが「悪」だということである。そう思うなら、全部禁止にすればいいのに、そうはならない。なぜなら、この法律を作ってる本人たちも大好きだからだ。それに、貴重な税収だから、全面禁止というわけにはいかない。まあ、これは日本でも同じ。「あなたの健康を害します」と言って、タバコや酒を売るこの矛盾。税収がほしいし、自分でもやめられないから、こんな状態になってる。バンコクに関しておかしいのは、大きなクラブの前には駐車場がある・・・つまり、飲酒運転を奨励してるのだ。タバコについては、外でしか吸うしかないのに、街角に灰皿など見たこともない。クラブのすぐ近くでやってる飲酒検問や、街頭のポイ捨てチェックの網にかけて、罰金収入を稼ぐのが狙いだ。この場合悪質なのは、取りしまる側の警察の給料が安すぎて、全部「袖の下」のお金で解決しちゃうこと。国は税収がほしいのに、警察がチップにしちゃう。いつまでも社会がよくならない。社会を良くするために作られた法律って、いくつあるだろう?

東南アジアの状況はタイだけでなく、どこも似たり寄ったり。ここは、ひとつ日本に頑張ってほしい。切り札は「マリファナ解禁」。一生懸命根絶しようと頑張ってるが、いくらでも裏ルートで手に入ってしまう。その結果、変な組織が暗躍することになってしまう。マリファナは、酒やタバコ以上に「悪」、というか存在そのものがすでに「犯罪」だが、健康を害するかどうかは本人次第。要は、タバコと変わりないのだ。マリファナを解禁して、がっつり税収稼げばいいのだ。「マリファナ公社」を作って、国が元締めになればわざわざ裏ルートで高いお金で買う必要もなくなり、悪い組織はいなくなり、新しい産業として発展して、景気良くなるんじゃない?それを、海外助け合いに回せばよりベター。特に東南アジア諸国に。日本人が過去に犯した罪の数々のお詫びに、ジャンジャンお金を送ってほしい。戦争での侵略だけでなく、売春ツアー、その結果生まれた子どもがホームレス・・・。この地域に日本人は常に悪い影響を与えてる。タイの女の子は親のためにゴーゴーバーのステージで裸同然で踊って、金を稼ぐこともいとわない。それならば、ゴーゴーバーじゃなくてちゃんとしたダンスを教えて、ちゃんとしたステージでショーして稼げるように援助してほしい。

全然話がそれた。言いたいことは、法律で稼いだ金は、ちゃんと庶民に還元してほしいってこと。日本には、無駄なもの作ってばっかりなら、こっちに金回せと。それぞれの法律に込められた「心」が、「良心」であることを願いたい。

人気blogランキングへ
バンコクの??年後
記者の目:世界一の格差社会で暮らして=白戸圭一(ヨハネスブルク支局)
 ◇暴力が結ぶ「貧困と繁栄」−−弱肉強食・地球の縮図

 「黒人が自由になるまで誰も自由になれない」。白人が社会全般を支配する南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離)政策に反対し、84年にノーベル平和賞を受けた南アのツツ元大主教は、反アパルトヘイト闘争の時代にそう訴えていた。

 昨年、本人と話す機会があった。アパルトヘイトは94年に終わったが、南アでは今、既存の人種間格差に加えて黒人内の階層分化が進行し、空前の格差社会が出現している。元大主教はそのことに胸を痛め、改めて「皆が幸せになるまで誰も幸せになれない」との信念を語った。

 「幸せな富裕層。不幸な貧困層」。これが格差社会についての通俗的な理解ではないか。だが、究極の格差社会である南アで暮らしてみると、「誰も幸せにはなれない」という元大主教の言葉に強い現実味を感じる時がある。

 南アは世界一の格差社会だ。富裕層上位20%の総所得は貧困層下位20%の35倍。日本は5倍前後。米国は約8倍。近年、都市と農村の格差が問題の中国が約11倍。コロンビア、ブラジルは20倍超だが、南アには及ばない。日本の国会でも取り上げられたジニ係数(所得格差をゼロ〜1の数値で表す。ゼロに近いほど格差が小さく、1に近いほど大きい)は0・65(05年)で、毎年ブラジルなどと世界一を争っている。

 都市郊外には、さびたトタンと廃材でできた6畳ほどの小屋が建ち並ぶ地域が点在する。住人には申し訳ないが、遠くから眺めると、ほとんど広大なゴミの平原にしか見えない地域もある。国民の11人に1人が1日1ドル以下で暮らしている。

 他方、初めて南アを訪れた人は、ため息の出るような富裕層の暮らしぶりに「ここがアフリカ?」と目を疑う。米映画に登場するロサンゼルス郊外のビバリーヒルズの豪邸。南アの旧白人住宅街では、あれが「普通」だ。埼玉の3LDK賃貸マンションに住んでいた私ですら、当時と同程度の家賃で敷地約600坪のプール付きの家に住む。南アの「本当の豪邸」は、森にたたずむ欧州の古城とでも表現するほかない。

 「貧困と繁栄」。二つの世界は決して交わることのない関係に見える。だが、南アの現実は、両者が不幸にも「暴力」によって結ばれていることを示している。巨大な格差から生じる絶望や憎悪が犯罪となって社会にしみ出し、結局は富裕層の暮らしをも根底から脅かすのだ。

 南アは毎年、コロンビアなどと「治安世界ワーストワンの座」の返上を競っている。03年の調査では、国民の22・5%が1年間に何らかの犯罪被害に遭った。04年度の殺人認知件数は1万8793件、発生率で米国の7倍、日本の36倍。レイプの発生率は日本の69倍だ。大阪府とほぼ等しい人口のハウテン州(南アの首都圏)では03年、実に602人の子供が行方不明になっている。

 横浜市と同規模のヨハネスブルクの強盗は年間約2万6000件。車で信号待ちの最中に窓ガラスを割られ、自宅前では白昼に拳銃強盗、ショッピングセンターでは銃撃戦に巻き込まれる。町を歩いたりバスに乗るのは貧困層だけで、昼間でも外出はすべて自家用車が常識。私の妻と2人の子供は、2年間一度も道を歩いたことがない。子供たちの夢は「いつか日本でバスに乗ること」だ。

 拙宅はというと、外塀に電流線。20ある窓は鉄格子。玄関は二重ドア。犬3頭。警備会社直通の非常ボタン7カ所。就寝時は寝室を除いてセンサーを張り、侵入者を感知すると武装警備員が来る。それでも「知人が強盗の手引き役」という体験談をうんざりするほど聞かされ、「誰も信用できない」という疑心と緊張感にさいなまれ続ける。

 確かに、貧しさは経験した者でなければ分からないほど苦しいに違いない。要さい化した屋敷で富裕層を気取りながら「徒歩で外出できない」と不平を並べる姿は、バラック小屋で日に一度の食事をむさぼる人々にどう映るだろうか。富裕層の「私も幸せでない」という言葉にどの程度の真実味があるのかという疑念は、あって当然である。

 しかし、南アの現状が、一つの岐路に立たされている地球社会の極端な縮図であることは確かだと思う。犯罪など格差社会からしみ出す負の側面は覚悟のうえで、競争礼賛で弱肉強食の道を突き進むのか。富裕層も暴力の拡散には耐え切れず、資本主義の暴走に一定の歯止めをかけて格差是正に取り組むのか。世界一の格差社会の今後は、その意味で興味深いのだ。

2006年3月11日 毎日新聞

実はバンコクもかなりの格差社会だ。南アフリカのような治安の悪さは感じられないが、スクンビット地区に高級コンドミニアムがあるかと思えば、グロズヌイのスラム(写真でしか見たことないが)のような絶望的な場所もある。

バンコクもまだまだ経済成長の真っ只中。いつか、南アフリカのような時代が訪れるかもしれない。

タイがそんな風にならないのは、今のところ宗教(仏教)の教えによる所が強いと思う。タイでは、タンブン(施し)をすることによって、来世は良い暮らしができると信じられてるらしい。基本的に自分のことが第一のタイ人だが、こういう考え方があるから自然と、人を助けることができるのである。

どんな貧しい人でも、食事にありつけないことはないと聞いたことあるが、スラムまで行かなくても、悲惨な生活を目にすることができる。

大通りからは見えないが、列車に乗ると見えてくる線路際の住民。石やトタンを組んだだけの家がたくさんある。日本人が暮らせる「家」ではないのだ。一見小奇麗な女の子が、家族のために体を売ってるなんて話は、日本で援助交際してるっていう体験談よりも多く耳にすることができる。

これも、タイ、バンコクの一つの現実。だから、どうするってどうもできないけど、知るのと知らないじゃ全然違うよね?

人気blogランキングへ



禁止事項を斜め読み!
タイは最近、いろんなものに対する締め付けがとても厳しくなってきた。でも、「ダメ」と言ってもそこまで徹底されてないのが面白い。だから、いろいろ見方を変えてみよう。

「タバコ」
タバコは店頭陳列禁止、パッケージには「溶けた歯」とか「真っ黒な肺」みたいなタバコの危険性を促す写真をデカく載せることが義務づけられてる。表向き、タバコ対策取り組んでます・・・と外国にはアピールできるが、店頭に並んでないだけでタバコは簡単に手に入る。銘柄を言えばOKなのだ。もちろん未成年はタバコ吸っちゃいけないのは日本と一緒だが、チェックしてるところなんか見たことない。それに、どんなグロい写真を載せたところでタイでは意味がない。タイの新聞は、「脳みそが飛び出た交通事故の犠牲者」とか、もっとグロい写真がいつでも載ってる。別に「真っ黒な肺」を見たところで、何とも思わないはず。実際どれほど効果があがるのか・・・。むしろ、隠すことが物欲をそそるってのもあるし、逆に売り上げが伸びたりして?それが狙いなら、この人たち頭いいかも??

「お酒」
タバコより厳しいのがお酒。11時〜14時、17時〜24時の間しか販売できないという厳しさ。コンビニ行っても、24時以降は酒類売り場にダンボール貼り付けたりして、ここだけ見てると徹底してる。でも、どこ行っても買えないわけではない。バーに行けば飲めるし、通りを歩けばいくらでも「闇酒」が買える。当然割高だが、それでも、自国とりは安いから当然みんな買って飲む。こいつらは警察とグルになってと考えるのが妥当ばところだ。タイの裏の社会ってどこまでも深いらしい。よくわからないが。

「夜のお店」
一応、バーも風俗もクラブも、バンコクでは1時、他は2時閉店が義務付けられてる(早っ!!)。一応バンコクに関しては、表向き首都浄化を目的としてるらしいが、これは前にも書いたかも知れないが、「腹八分目効果」とでも言うか、まだちょっと足りないってところでやめておくと、毎日でも来たくなるということ。日本のクラブだと平日はガラガラってことも多いが、タイでは平日と週末の差があまりない。1時で閉まるのが分かってるから、「ああ飲みすぎた」とか、「今夜寝られないよ〜」って心配もなく楽しめる。日本も同じようにしたら経済効果が上がるかも。それと、1時強制終了なら、ナンパの苦手な人でもラクラクだ。中で誰かと仲良くなれば、「どうやって抜けるか?」なんてことを考えなくてすむ。これで、カップルも増えて日本の少子化に歯止めがかかる・・・かも。ちなみに、深夜2時を過ぎても堂々と営業してる店もやっぱりあるので(笑)、もっと飲みたい、あるいは踊りたい人はいくらでも受け皿はある。こういうお店もやっぱり、闇のパイプで警察なんかとつながってる・・・。

結局、みんな表向きしか良くしようとしてないのだ。だから、いろんな決まりごとをちょっと茶化してみました。

人気blogランキングへ
タイ女の理想の男
まず、正直言って、昨日は何も出来事がなくて、書くことがない。今日はタイで見聞きしたいろんな話を紹介します!

最近はいなくなった「俺について来い」系古風な日本男児、日本ではまだ根強い人気があると聞いたことがあるが(実際はどうか知らないが)、こっちではまったく相手にされないらしい。何人もいるタイ人の女友達が口をそろえて言うには、男は「キュート」でなければいけないらしい。

タンやユイは、いつも「あの男の子キュートね」とか言ってるし(自分にはどうでもいいのだが)、以前ネーも「カワイイ」とか言ってホッペをつねってきた。他の女の子も、やっぱり「キュート」な男を好む。

自分の印象だけど、タイの女の子は一度好きな人ができると、徹底してその男に尽くすのだが、つまり自分で何でもできる男は尽くがいがないから嫌われるのだと思う。もともと、結構女の力が強いタイ社会だから、男には強さを求めないのだろう。もちろん、経済力はあてにされる、特に外国人は・・・。

自分の前の彼女もそうだ。身の回りの世話は全部してくれるが、常に「お金」がつきまとっていた。今の彼女、ジェイブも、やはり食事を作ってくれるし、彼女の部屋に、自分用の歯ブラシやタオルも買い揃えてくれた。でも、必要以上にお金を求めて来ないところがいい。自分は、一緒に飲む用のウイスキーを買うだけだ。

そういえば、タイにいる日本人って、古風なタイプはいないような・・・。半分リタイヤしたようなヤツや、毎晩パッポンに繰り出してる、お金のあまり余ってる駐在員みたいなのしか知らない。そんなちょっとダメな日本人とタイ人女性は、かなり相性がいいのだろうなあ・・・。

人気blogランキングへ
噂の話
まずは、感謝。1日の訪問者が現在200人を超す勢いです。どんどんコメント、トラックバック待ってるんで、よろしく!

今回は、どーでもいいいろんな噂話です。

・冷え込み厳しいチェンマイで、旅行者が路上で泥酔して寝込み、そのまま凍死した・・・らしい。
・南部の大洪水のため、ゲリラの火薬庫が水につかり、当分テロは起きない・・・らしい。
・カオサンにいたミニスカサンタの中に、ノーパンがいた・・・らしい。
・自分のゲストハウスに、ミャンマーの難民がいる・・・らしい。
・カオサンの「日本人ナンパ師」の話が、アフリカにまで広がってる・・・らしい。

最後の噂、実は以前、「あなたの話をアフリカで聞きました」と尋ねてきたオッサンがいた。でも、その話を聞くと、「日本人を狙った日本人」の話のようで、自分はタイ人が好きなので、多分別人。だいたい、息が臭くて、めっちゃデブなオッサンが、カオサン来たってモテないっすよ。

・でも、自分が今、カオサンのクラブで「要注意人物」になってる・・・らしい。

「GULLIVERS」いっても、最近スタッフがフレンドリーじゃない。かなり寂しい。

人気blogランキングへ
改めて・・・カオサンはこんなところ
最近、記事にするような面白い話がないんで、改めて、ホームタウン(?)カオサンについて。

カオサンロードは、約300mほどの直線道路で、古くから安宿と旅行代理店がたくさんあり、たくさんのバックパッカーで賑っていたそうだ。

自分が初めてきたのが、2004年4月。噂に聞いてた、ちょっと怪しげな感じというのは、その時にはもうなかった。90年代後半から、地元民にも人気が出てきて、今あるバーやクラブは、もともとタイ人向けに作ったそうだ。もちろん、外国人にも楽しめるが、そんな外国人は「店の装飾の一部」という位置づけにして、そんな欧米的なお洒落な雰囲気を好んだ、時代の先端を行くバンコクの若者をメインのターゲットにしているらしい。2000年以降は、完全に「無国籍歓楽街」という状態になっている。東京でいう六本木だ。もちろん、バックパッカーのターミナルであることには今でも変わりないが、以前の長期滞在の怪しい面々は他の静かな地域に移動したそう。逆に、パックツアーの参加者が、カオサンにちょこっと遊びに来るといった、普通の観光地になっているのだ。風俗的な遊びは期待できないが、出会いを求めることはいくらでも可能である。

カオサンはもともと外国人の街。だからここに来る地元のタイ人は、それ相応の英語力を携えている。たまに、日本語ペラペラの子まで。そんな子にめぐり合って、そのまま付き合いだす日本人だって結構いるのだ。ナナやパッポンのゴーゴー嬢は見たことない(ただし、欧米人がたまにその辺から連れてきてることはある)。カオサンでも「SUSIE PUB」は、ほとんどタイ人しかいないが、自分の行きつけ「GULLVERS」は、ツーリストと地元民のバランスがちょうどいい。カオサン一の出会いスポットである。以前はカオサンはケチの象徴だったが、今では、バンコクの先端の遊び場である。それでも、パッポンに行って、カオサンに泊まってるといえば嫌われるそうだが。カオサンで出会える人の多くは、バンコクの普通のOLや大学生。だから自分はカオサンが好きなのだ。ちなみに、最近はオカマ(LADY BOY)が激増中。すごくきれいだから、うっかりすると、後の祭りである。

カオサンいいとこ一度はおいでよ!

人気blogランキングへ
タイ人の変な英語
最近はタイ人も結構英語が通じるようになってきたが、よほど堪能じゃない限り、日本人同様正しい使い方ができるのはホンの一握り。そこで、これだけ覚えとけばタイ人の話が理解できる(だろう)言葉を集めてみた。

・「HELLO」・・・もちろん挨拶の「こんちには」だが、電話に出るときも相手が誰であれ、「HELLO」。「もしもし」というタイ語がないらしい。「サワディーカップ」とは電話では誰も言わない。
・「UP TO YOU」・・・これを言うときは、大体機嫌が悪い。「お任せします」というよりは「好きにしたら」っと投げられた感じ。
・「SAME SAME」・・・一回でも十分に「・・・と同じ」という意味になるが、タイ人は何故か2回繰り返す人が多い。それにこの言葉が書かれたTシャツがそこら中で売ってる。ちなみに、行きつけのお店ができると、これで「いつもと同じヤツ」っていう風に注文できるようだ。
・「FINISH」・・・お店が閉店しても、映画が終わっても、恋人と別れても、今日の仕事が終わっても、仕事を辞めてもクビになっても、終わったものはすべて「FINISH」。「CLOSE」とか「END」という言葉は知らないのかなあ?
・「NAH」「RAH」・・・中国系の人がよく言ってる、語尾につけるのだが、別に意味はない。ただのクセ。
・「YES」「NO」・・・タイ人の言語感覚は日本に似ているかも。正しくは、否定疑問文(「・・・じゃないですか?」みたいなの)で「はい、違います」と答えるときは「NO」だが、日本人と同じでタイ人も「YES」と答える。
・「BOYFRIEND」・・・特にリゾート、ゴーゴーバーに行ったときは気をつけよう。この言葉は、単なる「彼氏」ではない。「スポンサー」の意味も含まれている。つまり、経済的支援をしてくれる人ということ。じゃ、カオサンのクラブで知り合った女の子に言われたら・・・こっちの方が真っ当な勤め人が遊びにくることが多いから、その意味合いは低くなると思うが、さて、真相は?身を持って体験してみます。

タイに来たことのある人は、多分一度は聞いた言葉だと思いますが?

人気blogランキングへ
タイ人の名前のこと
毎日このブログを読んでくれる50〜100人くらいのみなさんありがとうございます。ところで、この旅のストーリーに出てくる人の名前だけど、今まで一度も本名を出したことはない。タイ人には、「チューレン」という第2の名前をつける習慣がある。いわゆるニックネームとかとは違って、上下関係や仕事、プライベートなどまったく関係なく、普段はこの名前で呼び合っているのだ。じゃ本名はいつ使うのかというと、公的機関やなんかの申し込みするときくらい。だから、長年の友人同士でも本名がお互い分からないときもあるそうだ。現地のタイ人と知り合ったら、名前を聞くとこのチューレンが答えになるのだ。今、何人かのタイ人とメールをしているが、ここで差出人の名前は、本名になっている。だから、初めてのメールだとかなり混乱するが、親切な人は、件名にチューレンを書いてくれるので非常に助かる。

チューレンは、特に決まりはないから、かなり無茶な名前がついていることもある。自分が知り合った人では・・・
・ニンジャ
・ネコ
・キティ
・マコト
・ミカン
・オイル
って感じだ。マコト以外はみんな女の子である。あとは、欧米かぶれの名前も結構多い。
・アン
・メアリー
・ローズ
・レイ
タイ人もやっぱり欧米に対するあこがれがあるようで、バンコクで知り合う人の多くがこんな感じの名前だ。

ちなみに、この習慣はタイだけでなく周辺の国にもあるようで、ベトナム人のサリーもパスポート見たら別の名前が書いてあった。これは、赤ちゃんが生まれると、精霊に魂を取られないようにと、人間じゃない名前を呼ぶようになったのが発端らしい。あまり詳しいことは知らないが。別に偽名とか、欺こうと思ってるわけではないからよろしく。

CALENDAR
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
TRACKBACK
PROFILE
LINK
     
RECOMMEND
The Rising Tied
The Rising Tied (JUGEMレビュー »)
Fort Minor
50centと一緒にバンコクに来るfort minor。いい音出してるなあと思ったら、バックにはJAY-Zまでついていた!HIPHOP好きもROCK好きも「買い」でしょう?
RECOMMEND
Curtain Call: The Hits
Curtain Call: The Hits (JUGEMレビュー »)
Eminem
ツボを突いた選曲のベスト盤。でも、こういうのがでると、新作はいつになるの?とちょっと不安。
RECOMMEND
Get Rich or Die Tryin'
Get Rich or Die Tryin' (JUGEMレビュー »)
Original Soundtrack
完全なるG-UNITショーケース。全HIP HOP好きがはまるハズ。
RECOMMEND
Duets: The Final Chapter
Duets: The Final Chapter (JUGEMレビュー »)
The Notorious B.I.G.
ここまで豪華なメンツが揃ったアルバムってありますか?今でもビギーは、たくさんのラッパーからリスペクトされてる証拠。
RECOMMEND
USA (United State of Atlanta)
USA (United State of Atlanta) (JUGEMレビュー »)
Ying Yang Twins
今年一番の名盤(迷盤?)。とりあえず「WAIT」を聞いて!ヤバイ単語満載のささやきラップナンバーです。日本版にはリミックスも入ってて、ゲストのメンツがヤバスギです。
RECOMMEND
The Reggaetony Album
The Reggaetony Album (JUGEMレビュー »)
Tony Touch
最近話題のレゲトンです。いろんなCDが出てるけど、これが一番上がれた!「PLAY THAT SONG」のPV、めっちゃカッコイイです。
RECOMMEND
The Hip-Hop Violinist
The Hip-Hop Violinist (JUGEMレビュー »)
Miri Ben-Ari
CD屋の新譜コーナーで一番ヤバかったのがこれ。参加してるラッパーも凄いメンツだし、何よりこんな音、他には聞いたことない!斬新、鮮烈な一枚!!
RECOMMEND
新・格安航空券選び術―絶対得する!!海外個人旅行
新・格安航空券選び術―絶対得する!!海外個人旅行 (JUGEMレビュー »)
下川 裕治, 『格安航空券ガイド』編集部
安く長く旅行したいなら、まずはチケット選びから・・・
RECOMMEND
Arular
Arular (JUGEMレビュー »)
M.I.A.
このM.I.A.って人凄いよ!かなり上がります。そして「GALANG」でトバされちゃって下さい!
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.