• 2006.11.14 Tuesday
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本当、ただじゃ済まない・・・
今回も無事日本に帰ってきた。しかしまあ、MBKの店員の話の後に、まだまだただごとじゃないことが起きた。

困ったことに、帰りの飛行機が2時間遅れになってしまった。機体の調子が良くなかったようで、調整に時間がかかったそうだ。まあ、遅れるのは仕方がないのだが、2時間ってのがちょっと中途半端だった。せっかくならもっと遅れて、千歳行きの乗り継ぎ便に乗れず、成田に1泊・・・もちろん費用は航空会社持ち・・・どうせ仕事は明日まで休みなのだから、こうなればもう1日ゆっくりできたのに。

成田ではアッコと待ち合わせだったはずなのに、実際に会えたのはわずかに15分ほど。本来なら2時間くらいいろいろ話せる予定だったのに、自分の飛行機の乗り継ぎ便まで、時間がほとんどなかったので、こんな結果になってしまったってわけ。

いつも、バンコクからの帰りは波乱に満ちている。つまり、こういうことか・・・さっさと住み着いてしまえ!・・・そんなお告げだと、勝手に思い込んでいる。

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最後の夜にも波乱あり
怒涛のごとくこの1週間が過ぎようとしている。最初はTANGとのお別れに始まって、BEAUたちとのパーティー、NUNとの出会い、フルムーンパーティーの狂乱・・・。しかし、最後の最後にまで展開が待ってるとは・・・。

最終日はひたすら買い物である。海賊盤CDやMP3に始まって、日本で履くための靴にバンコク関係の本、職場へのお土産・・・そして、本物かニセモノかわからないけど、とりあえず区別がつかないくらい出来の良いジーンズ。ほとんど、巨大ショッピングセンターMBKで買ったのだが、このジーンズ店でハプニング。何と店員のお姉さんに仕事の後遊びに行こうと誘われてしまったのだ。ちょっと考え込んだが、最後だし、有り金全部使い切るつもりでOKした。ということで、JOEY BOYのCD待ちのアッコさん、その後のショッピング全部キャンセルしたので買ってません、ごめんなさい。

8時半、MBKで再び待ち合わせをする。細身のPOOKIEと、小柄なTATの2人組は、中々2人ともかわいいのだが、特にTATの胸のあたりがいい感じで、ちょっと惹かれてしまった。食事の後はボーリングを3ゲームも楽しんだ。2回は自分の圧勝だが、3回目は惨敗。とほほな結果である。これだけやって、靴代込みで525B。日本なら3ゲーム1人分くらいか。やっぱ安いね。

調子よくした自分は、タクシーでカオサンに移動し、クラブで遊ぶことにした。いつもと違って、今日は「LAVA」に行った。しかし、またしてもハプニング発生。警察のガサが入って、12時になんとクローズ。最後の最後まで、バンコクはただでは帰らせてくれない。移動中のタクシー内でいい感じになりかけた自分とTATだったが、ここではちょっと険悪な雰囲気になってしまった。

それを取り返したのは、ネット屋でのこと。彼女らはまだメールアドレスを持ってなかったので、メールアドレスを作りに行ったのだ。ほとんどPC使ったことないTATに自分はずっと寄り添って、いろいろ教えたりしたのだが、結構手が触れたりとかしてドキドキするんだな、コレ。そんな幸せな時間が小1時間続き、実際にメッセンジャーを使って会話をしてみる。直接言えないことを送ってみた。「キミがかわいいから、一緒に遊ぶことにしたんだ」とか。そうすると、TATもまんざらでもない笑みを浮かべていた。

そして、帰り、お金がないからとタクシー代をあげた・・・あれ?そういえば、全部今日は自分が払ってないか?彼女ら財布出すところ一回も見たことない。これって、ただ単にお財布を探していたの?きっとそうなんだ!なんかやられたーって感じもするが、ちゃんとこの後もメールが来るなら、まあいいか。

これが最後の夜の出来事。あと30分で、カオサンを後にする。結局ひとつ結論が出るとすれば、彼女は地味でも、NUNみたいな子がいいなってこと。日本に帰ってから、どうやってNUNを口説くか(メッセンジャーで)、考えながら飛行機に乗ることになる。

それともう1つ。I LOVE BKK!!

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夜明けの攻防戦
午前4時、フルムーンパーティーで盛り上がる「CACTUS」にて。

ここに来てるタイ人の女の子もいろいろいて、大まかに分けて3種類いる。バンコクで契約を交わして、ツーリストと一緒についてくる風俗の子、隣のサムイから出稼ぎに来るフリーの売春婦、それと、バンコクなど各地から来る、ツーリストとの出会いもいいけど、何よりパーティーが第一の女の子だ。いずれも、絶対ツーリストのナンパを拒絶することがないってのが、日本とは違うところ。日本人も、もっとクラブの「社交場」っていう役割も考えればいいのに・・・と余計なことを思ってしまう。フルムーンパーティーに来る日本人は、男も女もそういう楽しみ方はあまりしまい。一番多いのはいいネタ食って、一人ハイになるってところか。そんな引きこもりな日本人、好きじゃない。もっと社交的に行こうぜ!

さて、午前4時半くらいになって、フルムーンの常連らしき女の子の集団が来た。自分の顔を見て、覚えてるとか言ってくる。恐らく昨年12月にコラートの変な女(多分過去ログにあると思う)を自分に紹介してくれた女だ。この日もまたかわいい女の子を自分に紹介してくれる。俺、そんなに飢えてるように見えるか?でも、でもまあいい。パーティーも存分に楽しんで、その後はプライベートなアフターパーティーってのは、自分にとって一番の理想の流れだ。昨夜といい、今日も楽しく過ごせそう・・・と思ったら、ヤバイ!昨日の女も一緒の仲間だった!何やら、今日出会った方に耳打ちしている。はっきり言って、ここでの自分は、理性も何もない、ただのパーティーアニマル。昨日は昨日、今日は今日だ。昨日の女と遊ぶ気は全然なかったが、そちらの方はすごく気に入られたようで、結構しつこく迫ってきた。もういいって!ハットトリック決めたじゃん!そんな顔をしたら、やっとどっか行ってくれた。でも、今日の女の方にもイヤーな顔されて、気付いたらファランの男とどっか行ってしまった。ちょっと欲張りすぎた!ちなみに、彼女らの場合は、何よりパーティー第一主義のタイプの様子で、最後まで残っていた。

午前7時過ぎ、残ったのは本物のパーティーバカと、売れ残った売春婦である。この時間になったら、陽も高く昇って、もうすっかり若作りの化けの皮が剥がれてしまっているので、彼女らにはかなり不利な状況だ。物欲しそうな男を見つけると、勝手に腕にしがみついてくる状況。バンコクのナナに帰ってきたかのような感じだ。自分の場合、後は最後まで楽しむだけ。もうナンパとか、そんな気にはまったくなれない。

終了したのは、「CACTUS」で朝8時半くらい、他も9時にはみんな音を止めた。今回は、「過去の亡霊」に怯えることもなく、最高に楽しめたが、やっぱりもっと長く滞在したい。パンガンの滞在、今回わずかに2泊3日だ。

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フルムーン泣き笑い
昨夜のフルムーンパーティーは、その前日と比べて倍くらいの人手で凄まじい賑わいになった。今回は、その狂乱の一部始終と共に、その中にある人間模様も紹介。

いつもの「CACTUS」はもう夜11時過ぎから満員に近い状態になってた。前日とは違い、ペース配分をわきまえたのか、じっくりとDJは盛り上げてくれている。前日は目立っていたタイ人の女の子グループは、そのさらに倍は来てるような感じもするが、それ以上にツーリストが3倍くらいから、ガタイのあるファランに混じると、目立たなくなってしまう。

タイ人もいいが、ファランのお姉ちゃんとも遊んでみたい・・・今夜ばかりは、自分の欲望に忠実に動いてみた。深夜1時過ぎ、どこかイタリーっぽい雰囲気の金髪のお姉ちゃん集団に遭遇。そのうちの1人とやたら目が合って、ちょっと近づくと、向こうも自分の方に寄ってきた。イヤー、何が起こるかわからない!今夜の相手は、このお姉ちゃんか?とも思ったが、ノリはいいけど、あまり話ししてくれない。そういえば何か手が大きいし、タイ人の女の子との方がよく話ししてる。その声はやたら低くて・・・やっちゃった!これは、タイ人のLADY BOYだった!だって、金髪で、ちょっとラテンっぽい顔つきで、スタイル抜群で、こんなLADY BOYは見たことなかったもん!この手の失敗をしたのは初めてだが、これで、自分が黙って消えるのも失礼な話だし、ギリギリまで「LADY」として扱うことにした。

深夜3時、ちょっと外れの方のクラブの前で、フルムーンパーティーの巨大仕掛け花火を見に行く。ここの音楽はトランス。明らかに何か食っちゃった風のファランのおばちゃんが、トップレスになって踊ってたが、ここでは特に珍しいことではない。この「彼女」の写真を撮ってみたが、やっぱりキレイだ。さあ、この後どうなるのかと、妙なヒヤヒヤ感の中、ついに「部屋に行こう」と誘われてしまった。

ここでも、自分はあくまで「LADY」として扱った。ちょっと自分の中では、「男色初体験」も覚悟していたが・・・すると、「彼女」は、意外な行動に出た。自分は外のデッキに腰掛けて、自分だけ部屋に入れて、「早く寝て」という。その心が一瞬読めなかったが、しばらく話してると、大体こんな感じのことを言ってた。

「ちゃんと女として扱ってくれたのはあなたが初めて。他の人はちゃんと人間としても見てくれない。あなたには、他の女の子を部屋に連れて来てほしくない」

どうも、恋愛感情を持たれてしまったようだが、自分の表情からして、すでに本当は「LADY」じゃないって気づいてることを察知したのだろう。これが、「彼女」にとっての自分への最大限できることなのだろうと思った。自分は、「いい友達にならなれるよ」と言って、この場で別れることにした。何とか「彼女」に勇気を持たせたかったのだ。「彼女」はキスを迫ってきたが、自分は逃げる気は全然なかった。その後、目に涙を潤ませて、でも笑顔でどっかへ行った。

当然恋愛ではないし、友情ともちょっと違う。今までに経験したことのないとっても不思議な感覚だったが、自分の心は、なぜか洗われたような爽快感があった。でも、マジで想像がつかない。「男でも女でもない苦しみ」なんて。自分と出会って、「彼女」が今イキイキと生活してるなら、自分もうれしい。自分の生涯でも忘れられない1人になった。

そして、午前4時、再びビーチへ向かって、「いつもの自分」に戻るのだった。

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狂乱の夜の始まり
ブッタの休日も吹っ飛ばして、コ・パンガン、ハードリンビーチのクラブは全店営業中!カオサンのクラブは全部閉店らしいから、こっちは天国だ。本当のフルムーンパーティーは今日12日なのだが、昨夜から夜のビーチはすごいことになってる。

夜11時、自分の一番のお気に入り「CACTUS」へ向かう。主にHIP HOPやR&B、遅い時間はHOUSEがかかる、夜のビーチで一番のナンパの発展場である。この時間はまだ早すぎたのか、人の入りはまばら。しかし、思った以上のタイ人の女の子の数に今夜の期待が高まる。DJは早くから煽り始めており、ラテンっぽいリズムの曲はとくに客の反応がいい。

12時半くらいから、中は満員に近い混み方になってきた。早い時間から煽ってきたDJは、もうネタが切れたのか、すでに「CRAZY IN LOVE」とか「THE NEXT EPISODE」を2回かけ始めてる。日本じゃありえない!!周りを見ると、タイ人女の子のグループが3組ほど入ってる。その中から1人、また1人とファランにお持ち帰りされる女の子が現れ始める。ちょっと早くない?

1時半過ぎ、R&B中心だった選曲が、かなりHIP HOPよりに変化。3組いたタイ人グループが、実はみんな仲間だったと判明。10人越える団体になった。そこに、中国人っぽいオヤジが、一度に3人テイクアウト。金に物言わせてるな!と思ったら、また別な子たちが合流。何人組なんだ?

2時過ぎて、ちょっといいかなと思ってた子と急接近。今夜の自分の相方が決定したようだ。と同時に、他の子も一斉にカップルに。ほとんどがファランの結構若いヤツとくっついてる。すぐ近くにタイ人ぽい男の子が一人で来ているが、入る隙間もない感じですっかりあぶれたようだ。

3時ころから、KILLERSやらレッチリやら、みんなお馴染みのROCKな曲が流れ出す。特に「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」でCACTUS内激モッシュ状態!本当にNIRVANAがライブしている所に来たみたいだ。各カップルは、とても書けないようなエロエロなペアダンスに没頭中。30分後に各カップル、それぞれの部屋に帰り始める。自分も、一緒に4時ごろ帰った。その後のことは絶対に書けない!でも、ここはアジアのダーティーサウス、タイはコ・パンガン。ただでは終わるわけないのだ。

例によって、ダーティーなフレイバーを充分過ぎるくらい満喫して自分だが、今夜がフルムーンの本番。すでに昨夜の倍くらいの人が通りを歩いている。今夜は本気でヤバイことになりそう!

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フルムーンパーティーだ!!
さて、今回のメインイベントのひとつ、フルムーンパーティーinコ・パンガンにやってきた(コ=島)。フルムーンパーティー自体は明日だが、満月そのものは実は昨日。昨日、今日は仏教の大事な祭日だそうで、それに配慮して、フルムーンパーティーも時期をずらすそうだ。もっとも、ここでは普通にお酒は販売してるそうで(本当はお酒は飲めない日)、クラブも普通に営業しているとか。そりゃそうだ。仏教イベントに関係ないツーリストに2日も我慢できるかって(笑)。

もちろん、それ自体がとっても楽しみなのだが、それ以前の移動から気が抜けない。思えば、たまたまバスで席が隣になって、それ以来ずっと付き合いが続いてるのがTANGだ。今回も、一人でバスに乗り込むタイ人の女の子がいたが、席も離れてたので話することもなかった。ちなみに、こっちに着くと、ファランの彼氏らしき人が出迎えに来てた。話しかけないでよかった。それ以外にも、本来ツーリストバス(外国人旅行者専用)のはずなのに、タイ人が何人か乗り合わせたが、みんな肌の黒いイサーン顔の女の子が、ファランと一緒に乗ってきているのだ。カオサンを基点にパッポンやナナで女の子を買ってきて、一緒に連れて行くファランが最近多い様子。そんなヤツに限って、デブでハゲな、本国では絶対モテないであろうオヤジなのだ。同じツーリストとして恥ずかしい。この女の子も、きっとそんなところだろう。

最近はタイ人の若者でもフルムーンパーティーに行く人が増えてるみたい。TANGやYUIがそうだったように、以前はサメットというバンコク近郊の島に行ってた一部がこっちに来るようになったとか。そして、一様に外国人ツーリストのアバンチュールを楽しみに来るんだって。まだまだ一般的じゃないようだが、明らかに隣のサムイから渡ってくる商売お姉さんじゃない、垢抜けた雰囲気のタイ人も増えてきている。そんな子と自分も仲良くなりたいんだよね・・・そんなことをYUIに話したら、「絶対うまくいくよ」だって。どうもどうも!

でも、自分にはひとつ気をつけなければいけないことがある。一番最初の彼女、ANNだけは絶対会ってはいけない。何が起こるかわからないからだ。彼女もかなりの確率でここに現れる。リアルに見てしまう過去の亡霊だ。

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カオサングループは今夜も全開!
NUNと会ってちょっとウブな少年みたくなってしまった自分だが、やっぱり夜はいつものテンションに回復してしまう。

自分の場合、もうカオサンは完全に地元状態になっている。いつもの時間にいつもの場所に行けば、いつものヤツらがちゃんといるから、待ち合わせの必要もないのだ。夜10時半、カオサン一のパブ「KHAOSAN CENTER」の前には、やっぱりいた。TANGの友達のイケイケな方、カオサングループだ。着いた日に会ったBOに、BEAU(これもボウと発音する・・・TANGの友達、みんな似たような名前でわかりづらいよ・・・)、その彼氏のイギリス人、それから19歳のギー(どんなスペルか知らん)、そして今回初めて会うギーのお姉さんのギック(やはりスペル知らん)と、かなりそうそうたるメンツが集まっていた。こうなると当然「お前も来い」という話しになって、みんなで酒盛りが始まるってわけ。

彼女らの溜まり場は、ここの2階にある「SHAMROCK」。ライブが売りのアイリッシュパブだ。みんなで割り勘して(タイじゃ珍しい!)、ウイスキーとコーラをバケツに突っ込んだタイ式バケットを2個オーダー。これがないとカオサンの夜は始まらんってくらいの定番だ。BEAUと彼氏は、BEAUの誕生日にここで知り合ってもう7ヶ月になる。好きな人とずっと一緒にいてうれしいんだろうが、彼はただのツーリストで仕事もない。そういうことの心配ってないのかあ・・・なんて思ってしまう。この2人はいつもチュッチュしてムカつく。

自分はギックと話していた。彼女は、日本のファッションを紹介する雑誌の編集者で、日本人の友達も多く、多少の日本語も話すことができる。しかし、彼女もまたファラン(欧米人)好き。元彼はアメリカ人だと。ここのグループは実は、ファラン愛好会とも言うべきくらいにファランの彼氏を持ってる(持ってた)グループだ。タイ人男はお断り!とはっきり断言する彼女らは、カオサンでもかなり先をいってるグループなのだ。ファラン好きでも、日本人の自分にもみんなとてもよくしてくれる。自分の彼女(NIT)と別れたって話しではみんなしっかり慰めてくれるし、「すぐに彼女できるよ」と社交辞令も欠かさない。みんなは、自分とBOとくっつけようとしているようだが、BOはきっぱり「NO」である。彼女は長く彼氏いないが、チェンマイで知り合ったオーストラリア人が忘れられないようす(過去ログにある・・・と思う)。そんな話題が延々と続き、2個のバケットはすっかり空になった。

でも、これで終わりじゃない。下の「KHAOSAN CENTER」に戻って、今度は酒を飲みながらワールドカップの観戦だ!彼女らはジダンのファンで、自分も好きだったので、みんなでフランスを応援することに。店内は大変な大混雑だが、あらかじめいい席をキープできたので、じっくりと見ることができた。みんなで声が枯れるまで大騒ぎ。ジダンが頭突きで退場になるまで・・・。

本当は「GULLIVERS」でナンパでもしようと思っていたが、今回はこっちの友達との関係をより深めておくという目標もあるので、これはこれでOK。以前はあまり話ししなかったBEAUとも前より仲良くなれたし。でも、BEAUとBO、あまり胸の谷間強調するファッションやめてください!目のやり場に困ります!!

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初恋のイメージ
本当は今日会う予定だったNUNと、いきなり昨日会った。彼女の家族が病気のようで、お見舞いに行くから今日は無理になったらしい。

NUNは、TANGの友達の中では一番おとなしいタイプの子だ。まったく、TANGの懐の深さを感じてしまう。超イケイケのカオサングループと、同じ学校に通うおとなしいグループの両方をまとめて、しかも世界に股をかけて友人がたくさんいる。ちなみに彼女の日本人の友達はほとんど自分のつながりだが・・・。その中で、NUNが実はTANGのベストフレンドらしい。空港にも一番最初に来てたし。

昨日は、カオサンの日本食店「竹亭」で一緒に食事をした。あまり英語が得意じゃないと聞いてたので、自分もタイ語の本を持参して行ったが、NUNも英語はしっかり話せるし、むしろシンプルで聞きやすかった。「あなたは英語が上手ね」なんて言われたりしたけど、キミの方が全然うまいよ!って本気で思ってしまう。しかしまあ、会話はあまり弾まなかった。まるで、中学生のときに好きな子を呼び出して、2人きりで一緒に話しするような、そんな感じさえした。自分が好きになる女の子は、大体クラブで遊んでる子ばかりだから、NUNみたいなタイプは初めてとも言える。こんな純粋な子がバンコクにもまだいたなんて・・・なんてうれしくもなったりするが、ここからどうやって関係を深めたらいいのか、どんなデートを考えればいいのか・・・それに、酒飲んでパーティーに明け暮れる自分がふさわしいのか・・・いろいろ考えてしまう。これって、恋しちゃったのかな?あまり会話が弾まなかったが、目が合うとお互いに笑顔がこぼれる、今までにはなかったほんわかムードにやられそうだ。つーか、やたら鼓動が早くなってる!ヤバイ!!

帰るまでに、もう一度なんとか会いたい。今度は、もっといろんな話をしたい・・・って、こんなのいつもの自分スタイルじゃない。何ウブな少年みたくなってるんだ!?こんな自分、あまり好きじゃない。

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色が黒いと・・・
タイでは、色白の肌というのが、男女ともに一番よく好かれる。自分は今、すっかり仕事のために黒くなってしまったが・・・。

夜になって、色白美人のYUIと会った。TANGの話では、YUIはかなり太ったと言ってたが、実際は前回会ったときとあまり変わらない。ただ、化粧が何か濃くなった気がした・・・YUIはやたら背の高い女の子の友達と一緒に来ていた。今日は他の友達の誕生日だそうで、自分もなぜかそこに参加することになってるのだ。でも、これはかなりありがたいこと。言い換えると、タダ酒が飲めるということだ。タイ式誕生日会は、その日の主役が参加全員におごってあげるのだ。だから、友達が多い人ほど実はしんどい。そこに、日本人が乱入するのだからどうなることやら・・・。でも、彼ら(他に男の子が10人近くいた)は、やっぱりこのヘンな日本人をあたたかく歓迎してくれるのだ。

YUIがなにやら自分とのことを話しているのだが、その男子の1人が「YUIはお前の彼氏か?」と聞いてきた。YUIは一言「NEVER」だ。決してありえないということだ。まあ、そのとおりだが、その理由が「肌が黒いから」だって。それくらいこの国では、色黒は嫌われるそうだ。カオサンには黒人もいるが、やっぱりタイ人にはモテない。もっぱら好かれるのは白人と日本人だ。同じアジア系でも、押しの強い韓国人はモテないし(韓流スターは別)、中国人はもう外国人とは言えないくらいにたくさん住んでるから、ここでは除外だ。

そんな自分、恐る恐るいつもの「GULLIVERS」へ行ってみた。DJの質がちょっと上がっててちゃんと選曲に流れがあったのに少し驚いたが(でも、やっぱりノリ一発でピッチ上げまくりは健在)、いつもどおり店内は土曜の夜ということもあって大混雑だった。でも、やはり色黒な自分はイマイチ人気がない。「タイ人でしょ?」とかなりの確率で間違えられる始末。それでも、ハチャメチャに騒ぎまくれるのはいいところだ。日本みたく仲間内だけで盛り上がったりとかしないで、その辺の人たちを巻き込んで騒ぎまくっちゃうところは、日本では中々お目にかかれない。これだから、バンコクにいるときは毎日でも通っちゃう。残念ながら何の収穫もなかったが、自分の中では、「楽しければなんでもOK」なのだ。

でも、宣言しておく。今、フリーです。

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大学へ突撃!
空港からはTANGの友達とみんなでタクシーで移動した。どこに連れてかれるのかはまったく知らなかったが、着いたのは以前TANGとの待ち合わせにも使った大学だった。彼女らの学び舎である。

自分は大学へ行かなかったので、大学の雰囲気というものが最初はあまりつかめなかった。しかし、タイの大学は制服があるので、大学ってよりは高校っぽくもあった。明らかに自分は浮いていたが、堂々としてると、結構学生と同化できるものなのだろうか、何事もなく校舎の中を歩くことができた。しかしまあ、タイの大学生の制服ってなんてエロいんだ!言っちゃ悪いけど、「家庭教師もの」のAVの衣装まんまなんだもん。白のピチピチブラウスに黒のタイトミニスカート。おまけにタイ人はスタイルがいいと来た。もうたまらんでしょ?しかも、中にはひざ上15〜20cm級の超ミニだっている。これじゃ勉強はかどらん!なんて思ってるうちにNUNは授業があるようでここでお別れだ。

BOとCOCAの案内で、さらに校舎の中を進むと、学食を発見。自分のイメージしてた薄暗い食堂って感じではなく、まるでちょっといいデパートのフードコートのような明るい開放感があった。食べ物の種類も豊富で、入ってるブースがまた、本当にデパートのフードコートで見かけるお店なのである。日本代表(?)スカイラークも発見。もちろん料金は割安で、しかも微妙に量も多めだ。その辺は日本とあまり変わらないだろうが、いいもの食ってるなあってのが印象だ。

ところで、NUNと明日デートの約束をたった今取り付けた。日本食レストランに連れて行く予定。TANGの友達つながりで新しい展開が始まるかも・・・?

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このM.I.A.って人凄いよ!かなり上がります。そして「GALANG」でトバされちゃって下さい!
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