• 2006.11.14 Tuesday
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深夜の電話
イヤ、深夜ってかほとんど明け方の5時半だったけど、せっかく仲直りした自分とニットの間を裂く電話がかかってきた。

ジェイブ。前のガールフレンドだ。とりあえずこのタイミングではまずいと思って、「明日かけ直すね」と言って電話を切ったのだが、ニットはカンカンだ。別に、元カノからとか言ったわけでもないのに、電話から女の声が漏れたのだろう。「どこの女?」としつこく聞いてくる。すごい剣幕なので、とりあえず「ニットと出会う前からの友達」(ある意味ウソじゃない)と言ったが、「何人友達がいれば気がすむの?」といつもの的の外れた攻撃をしかけてくる。ニットはまだ理解していない。ニットが彼女で自分は大満足だが、ニットは、自分が満足してないから友達をいっぱいつくるんだと思ってる。それとこれは話が違うでしょ?でも、ニットは家族以外の人間はすべて同列で見ている。だから、他の友達に気にかけてるときは、ニットは自分の中でその友達よりもランクが下だと思ってる。そういう問題じゃないのに。

この価値観の違いはどうにも埋まりそうもない。もうこのネタで1ヶ月もやりあってるのだ。自分は友達の誘いを断ったり、疲れてるニットにマッサージをしたり、ビールを用意しておいたりと、ニットが自分の中で特別な存在であることを自分なりに表現をしたつもりだが、ニットは、「私と付き合いたければ友達、特に女友達とは二度と会わないで」と言うのだ。例えばタンなんか、敵になるどころか自分たちの味方なのに、そのタンにもそのときは敵対心をむき出しにしてた。これはダメだ・・・と思ったとき、メール着信。再びジェイブから。

「あなたを悲しませてごめんなさい。今はあなたを愛してます」

・・・どういうこと?よりによってこのタイミングで。ちょっと怒りたくもなったが、ジェイブと自分は、彼女に他の彼氏がいるってこと以外は何の問題もなかった。その問題がクリアされていれば、ハッピーになれてたはず。ニットと自分は、あまりに考え方に隔たりがあるし、一向に歩み寄ろうとしない。一応自分はかなりニットの考え方を理解して歩み寄る姿勢を見せたつもりだが、ニットは自分の考えを押し付けることしかしてないように思えた。いつもなら激しく罵りあうところだったが、昨夜はお互いバカバカしいって感じですぐに寝た。でも、やっぱりニットは泣いていた。

ジェイブのメールを見て、以前まったく同じメールを受け取ったことを思い出した。最近メールも来なくなったサリーだ。あのときも他に彼氏がいたサリーを好きになったが、結局最後にはその彼氏を選んだのだが、何ヶ月かたって「やっぱりあなたが好き」と来た。そのときは、アンという女がいたから(過去ログ参照)、彼女をフッたのだ。今回、自分たちは、解決できない問題を抱えたままだ。これを引きずりながら付き合い続けるのもそろそろしんどい時期だ。ジェイブとも会って、じっくり考えたい。

あさってからビザラン。小さな1人旅だ。その間に結論が出ればいいが。

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2B硬貨
今、財布の小銭を見たら、初めて見るコインが・・・。まだまだ流通量の少ない2B硬貨だった。

まだ広く認知されてないのか、両面にマジックで大きく「2」と書いてあった。ちょっとうれしかったので報告です!

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妹は幸福の女神
2,3日に1回ニットの妹のミキが帰ってくる。それ以外はどこにいるかさっぱりわからないが。だが、ミキが帰ってくる日は、不思議と家の雰囲気が明るくなる。

相変わらず微妙な感じの自分とニットだが、昨夜はニットよりもさ先にミキが帰ってきた。そして、ニットが帰ってきて、自分の顔を見てもあまりパッとした表情はしないのに、ミキを見ると本当に嬉しそうにする。こうなると、みんなの会話も弾んで、自分とニットの雰囲気も良くなるのだ。ミキは、そこにいるだけで場を和ませることができる才能がある。自分たちにとっては幸せを運んでくれる存在だ。これはミキの生まれもったキャラクターなのか、それとも、いつも吸ってる××のせいか・・・。家でのミキは、いつもマッタリして、トンチンカンだ。

そういえば、昨夜はニットにビールを用意しておいた。ニットは結局飲まなかったが、「何でそんなことするの」とか聞いてきたが、「寝る前の一杯、日本の習慣」とか言うと何か嬉しそうにしてた。で、久々に抱き合って眠ることができた。自分と反対側にはやっぱり「RAIN」がいたが、まあいいっか。

ニットには、大きなプレゼントじゃなく1日1つの気遣いが幸せなのかも。お金をぶちまけるのは自分のやり方じゃない・・・そう信じて正解だったようだ。

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トモの彼女
自分の最新の友達、トモに彼女ができた。

2人が出会ったのは26日の夜、イヤもう日付変わって27日だったのかも知れないが、昨日27日にマジで嬉しそうな声で電話がかかってきた。「ついに俺も見つけたぞ!!」2人が出会ったのは、自分と一緒の「GULLIVERS」。トモには、「ここに行けば必ず出会いがあるぞ」と言ってあったが、本当に出会ってしまって、やっぱ「GULLIVERS」はカオサン最強だと、改めて思ってしまった。しかも、トモは27日が誕生日。彼には最高のプレゼントになったはずだ。となると、当然どんな女の子かと気になる。早速、タンと一緒にチェックのついでにお祝いに行った・・・イヤ、お祝いのついでにチェックか・・・まあそんな感じ。

セブンイレブンでケーキのろうそくも調達し、待ち合わせの場所に行ってみると、にやけきったトモがそこにいた。女3人かかえて、軽くハーレムな感じ。自分のオスの本能がうずいてしまった。みんなかわいいが、その中の一番かわいい子がトモの彼氏。名前は聞かなかったが、年は22の大学生。ってことはタンと一緒だ。その後、「GULLIVERS」に移動すると、自分の中で勝手にライバルとしてるネーのカップルも来ていた。豪快な体型のお姉さんも、男を抱えてなんか嬉しそうにしてたけど、彼女を抱えられる男は大したものだ!自分はオスの本能を音楽に全部ぶつけて、タンは白人女性と一緒に、トモは彼女とデレデレと楽しんでいた。しかしまあ、月曜日だというのに超満員。11月じゃ考えられなかった。そしてやたら日本人が多い。このブログ見て行っただろ!(もしそうだったら感想教えてね!!)自分とタンは先に出て、後から来たトモにケーキとバースディソングを熱唱・・・のはずが、歌のアタマで即消されてしまった。オイ!(苦笑)

しかし、この後衝撃の真実が・・・。タンがトモの彼女の友達から聞いたのだが、この女、すでにタイ人の彼氏がいて、それじゃ物足りなくて遊んでるだけだそうだ。トモは、すでに彼女のことが本気のようで、いろいろケアしてくれたからと、彼女とその友達にかなりの大盤振る舞い(自分の価値観から見て)をしてしまったようだ。

今日もトモから電話があって、幸せな報告をたっぷりしてくれたが、その嬉しそうな声に自分からこのことは言えなかった。でもすでにタンが教えたよで、あとで再びトモからかかってきた内容は、「それでも本気だからあきらめない」という内容だった。自分の経験や実際に見聞きしたことを話して、「それでも付き合う?」と聞いて、この内容だ。もうトモを止められない。
彼には悪いが、自分の彼女評は「BITCH」だ。タンも「BITCH」だか「SHIT」だか言ってた。

タイの女の子が純粋なんて、もはや迷信に近い。特にカオサンや他の夜の街では。それでも、日本人相手では味わえないスイートな魅力がそこにはある。純粋に見えてしたたかというか・・・いや、したたかそのものだ。タイの男は怠け者だから、女は強いのだ。ただし、本気に好きになった相手には120%の気持ちをぶつける。タイでの「阿部定事件」は、年間400件にもなるいらしい・・・。一瞬でもそれを受けたら、もう日本人には戻れない。

タイ語で恋人は「フェーン」。語源は「情熱」らしい。自分は、いつもその「熱」を食らっていたいのだ。トモ、まあうまくやってくれ。幸せ祈ってます。

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何を思っているのかなあ?
ニットと自分は、今とっても微妙な感じである。ってか、ガールフレンドと一緒に暮らすってのが初めてだから、こんなものなのかも知れないが・・・。

自分たちは、いつの間にか友人公認のベストカップルになってしまっている。タン曰く、「彼女は本気であなたを愛してるよ」ってことだし、トモには、「君らの幸せは俺の幸せだ」なんて言ってくれる。そんな自分は、かなりプレッシャーがかかっている。

何せ、自分はただのバックパッカー。自分が必要な最低限のお金しか持ってない。だから、ニットにお金をつぎ込むのは、自分にはかなりしんどいことだ。しかも、タイの男は、本気の相手には絶対に金を払わせないという。自分なんかは、「タクシー乗るなよ」なんて移動中に思ってるくらいだ。しかも、週末には、自分のためだけの買い物をしてしまった。ニットはまたすねてしまった。

自分はただのツーリストで、彼女は働き者。こんな彼氏いらないと言われても仕方がないかも知れないが、次にニットに会うときは、ゴールドのリングくらいは買ってあげると約束した。それまでニットは待っててくれるかなあ・・・。

ニットは、韓国のスターが大好き。「RAIN」とかいう人が特集している雑誌を買って、その写真に何度もキスしていた。「俺にも」なんてアピールしたが、「NO」だって。でも、仕事からまっすぐ帰ってくるし、「愛してる」とも言ってくれるが、最近はキスもできない。寄り道しないで帰ってくるのは気持ちがある証拠だと思うが、本当にそうなのか、ちょっと心配だ。

自分には十分なお金はないが、それでいいと思ってる。悪いけど、「愛情を金で買う奴ら」には負けられない。それができないから、自分は気持ちだけで勝負している。

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ショッピング
ニットに貸したお金も返ってきたところで、今日26日は久々のショッピングを楽しんだ。

買ったものはジーンズ2本。ウィークエンドマーケットで見つけたアバクロのクラッシュデニムとMBKで見つけたENYCEのデニムだ。アバクロは1500B、ENYCEは750Bと日本では考えられない低価格だったが、タイといえばニセモノ天国。自分の買ったものがニセモノの可能性も十分ある。

アバクロのジーンズのお店は、アバクロとOLD NAVY, HOLLISTERの専門のお店のようで、カードも使える表示になってた。カードが使えるお店はそこそこちゃんとしたお店だと勝手に信じてるので、こっちはそんなに心配してない。カードを使ったとしても、隠れてスキミングするほどのスペースもないし・・・。

問題はMBKのENYCEのジーンズ。最初は950Bと言ってたのが、簡単に750Bになった。ってことは、原価がさほどではないニセモノってこと?ちなみに、アバクロも先週見つけたときは2500Bって言ってて、今日言ったら1800Bだったし、それを更に300Bまけてくれた。あやしい・・・。

誰か、本物とニセモノの見分け方教えて!!

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こんな日本人、嫌い。
25日夜のパーティーの話。タンやニットの友達のおかげで何とか最悪の事態を免れた自分とニット。1人200Bの豪華な食事の後は、近くのクラブへみんなでお出かけした。このときのメンバーは、自分とニット、タンに自分の新しい友達、トモだ。トモは日本人だが4分の1イスラエルの血が混ざってる、とっても強い男だ。日本人の男の友達は、ここしばらくいなかっただけに、ちちょっと新鮮である。ニットの友達は、怖い彼氏のもとに帰っていった。

タクシーですぐ行ける、ラチャダー沿いの「PUMP UP」というクラブはニットの妹の友達も働いてる、ニット一番のお勧めであるが、同じ敷地にある「ITCH」にまずは行った。ここは完全にHIP HOP専門という感じで、雰囲気も日本のクラブと変わらない感じで、タイっぽい垢抜けない感じはまったくなった。しかし、日本のクラブと盛り上がり方はまったく違う。11時の時点で、フロアは満杯、みんな「SAY HO」な状態になってる。まあ土曜のよるということもあるが、それにしてもすごい。日本でこんなのはあまり経験ない。日本なら、有名ラッパーのショーケースじゃないとこうはならないよなー・・・と、つくづくバンコクのパワーに圧倒される。問題は、12時過ぎにこのハコはスローダウンしてしまったこと。

ということで、隣の「PUMP UP」へ移動。やっと自分とニットも仲直りしかけてきたが、ここはニットを喜ばせるにはちょうど良かった。見た目はガソリンスタンドのようだが、その大きさは体育館並みで、その中にバンドのステージが2つ、更にDJもいる。この2つのステージでバンドが交互に演奏するのだが、おなじみのタイのヒット曲に、洋楽の有名な曲もやって、盛り上がりは半端ない。ニットは一緒に熱唱して、自分とトモは適当にノッて、タンは退屈そうだった。

お客さんはほぼ100%タイ人だったが、他に日本人の男の集団もいた。バンコクで現地採用になった集団で、自分としては、彼らの話をいろいろ聞いて、今後のバンコクライフに生かそうと思っていた。実際、みんな酔ってはいたものの、とってもピースフルなみんなだったから、すぐに仲良くなれると思った、最初は。みんなタイ人の女の子を連れ帰るのが目的で来ていたらしいが、それは否定するつもりまったくなし。自分もカオサンでそうやって遊んでたし。しかし、ここが閉店になったあとの行動を見て、「ああ、やっぱり日本人だな」って思った。誰1人として、自分の行動を自分で決められない。女をGETしたなら、さっさと帰ればいいのにと思うのだが、お互いが「お前どうする?」「お前どうする?」と言い合ってるので、自分たちも動けない。そのうちの1人がタンのことを気に入ったので、一緒にこの後飲みに行きたいと言っていたのだ。一緒に来たいならこっちは大歓迎だったのに、向こうの態度がはっきりしないから、一気にしらけた。トモはもうぶち切れ寸前だったそう。アゴ砕かれるぞ!結局20分以上待った挙句、行かないことに決定。しかしこっちのテンションも落ちたので、飯食って早々に帰った。

自主性のない日本人、大嫌い。自分のことは自分で決めろ!!

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女の本音討論会
25日、久々にニットが爆弾を落としてきた。話の内容はいつものことだからもう詳しくは書かない。「私よりも友達の方が大事なの?」「私に何かしてくれた?」こんなことばっかり。なかなか自分の言うことを信じてくれないし、何を自分に求めてるのか未だに教えてくれない。

昨日は、タンとウィークエンドマーケットに行く予定だった。近くの地下鉄駅で待ち合わせていたタンを散々待たせたあげく、今日は彼女の機嫌が悪いから行けないという羽目になったのだが、タンは「ニットと会って話ししたい」と言ってくれた。ニットは絶対拒否すると思ったが、女同士で本音の語り合ってくれればいいかなと思って、家に来てもらった。

ニットはベッドで不貞寝中だったが、タンが話しかけると素直に応じていた。二人の話は当然タイ語だから、何を話してるのか全然わからない。それに、二人ともいつも聞くタイ語とは若干違う言葉にも聞こえた。ニットはロイエット、タンはコーンケンと2人ともイサーンの近所同士の出身だから、同郷の友として、語りやすかったのではないだろうか・・・。その後、ニットの友達もやってきて、女4人で何やら語り合っていた。最後にタンから話し合いの報告が。「食事でお金を払ってあげることよりも、家事をもっとしなきゃダメ」ということ。間違いない。自分はその辺のことは怠ってたかも。ニットがいつも言う「TAKE CARE」とは、その辺のことを言っていたようだ。自分が元々、必要最低限の予算しか持ってないバックパッカーという人種なのは、ニットはとっくに理解しているのだ。だから、たまに豪華な食事をしたり飲みに行っても、ニットは全額は払わせようとしない。そして、タンからの一番うれしい報告は、「ニットはあなたのことを本気で愛してるよ」ということ。自分には自慢の彼女でも、ニットにとって自分は、まだ自慢の彼氏にはなれていないが、早く自分もそうならないと・・・。

しかしまあ、その後の食事に1人200B、パーティー行って300B、プラスタクシー代・・・やっぱり高い。ニットは自分の所得に応じた生活をすべきだと思うが。1つ言えるのは、お金のやりくりにおいては、ニットの100倍頭良いと思ってる。そんなの、タイではまったく意味をなさようだが。

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ローカルエリアのあれこれ
最近すっかりカオサンに行かなくなった自分。今回は観光では行かないエリアのあれこれです。

「ネットカフェ」
カオサンエリアのネット屋の相場は、だいたい1時間40B〜60Bといったところ。これでも当然先進国のツーリストにとってはとても安く感じるが、今はもう高く感じてしまう。近所のマーケットにあるネットカフェは、1時間20B。しかも夜はなぜか1時間10Bとディスカウント!!これだから、自分はいつも暇つぶしに2〜3時間いることになるのだ。ちなみに、夕方は、地元のガキんちょたちが集まって、ゲーセンのように使って遊んでいる。混んでるときは、満員で待たなければいけないことも・・・。

「市バス その1」
カオサンの近くも走る市バスだが、毎日乗ってると面白いこともある。バンコク名物の渋滞にハマると、運転手の要領の良さで、到着時間が大幅に変わる。うまい運転手は、車線を逆走して、一気に交差点を抜けたり、割り込みをブロックしながら順調に渋滞を抜けていく。下手なヤツに乗り合わせると、後ろから来た同じ番号のバスに抜かれたりして、かなり気分が悪い。

「市バス その2」
2月14日より、また運賃を値上げしたようす。例えば6Bの赤バスは7Bと一律1Bの値上げなのだが、現在のところこの赤バスに乗っても6Bで済む場合と、しっかり7B取られる場合と両方ある。単純に、車掌への周知が徹底してないだけなのだろう。まあ、大して変わりないが、タイっぽくておもしろい。

「市バス その3」
今日、ちょっといい話があった。自分の乗ってたバスが突然エンスト。自分はボーっと動くのを待ってたが、近くにいた数人の男子学生はとっとと降りてしまった。短気なヤツだなあと思ってたら、エンジンがかかってまた戻ってきた。どうもバスを押してエンジンをかけるのを手伝ったようだ。日本じゃないだろうな。きっと客が文句言ってとっても雰囲気が悪くなるところだっただろう。やっぱり、この国、優しい。

「ケンカ」
週1,2回、家の前のバービアでケンカが勃発する。時間は決まって深夜4時前後。面白くて部屋から彼女と観戦するのが最近の楽しみ。だが、一度ゴツンと窓に何かを投げつけられた。この野郎と思って彼女の護身用のナイフを持ってベランダに出ると、家の前に止まってた車にぶつかったようで、その持ち主にボコられてた。やっぱりおもしろかった。でも、何を投げつけてきたのかは未だ不明・・・。

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約束はやぶれない・・・
23日夜、友達のタンが「超ヒマ〜」ってことで、パーティーに行こうと誘ってきた。自分も行きたいのは山々なのだが、うちのヤキモチ焼きのニットにバレたら、今後しばらくは家から出られない・・・。でも、昨夜、行ってしまったのだ。もちろん、タンとは「ただの友達」だから、間違いが起きることは120%ない。

行った先は、「RATCHADA soi 4」というクラブエリア。タクシーなら家の近くから5分で行ける。おそらくクラブやバーが20軒はあるであろう場所なのだが、どこも似たり寄ったりでイマイチ面白くないと、いつも自分とタンはい言うのだが、カオサンは遠いし、RCAは高いから、ちょっとそこまでってときは大体ここにくる。着いたのは夜中12時近く。どのハコもこの時間はバンドのライブの時間だ。このエリアは、DJとバンドが交互に入るという、どっちつかずなハコばかりだ。どこへ行ってもやってる曲は一緒、しかもみんな踊りに来てるのに、やる曲はバラードばっかり。これが今人気のタイのヒット曲らしいが、自分とタンには退屈。でも、他のお客さんはこれが目当てのようで、ボーカルがマイクを向けると、みんな一斉に大合唱・・・まるで、オリジナルの歌手のライブのようになってる。でも、これがタイスタイルの盛り上がり方のようだ。いくつかのハコは、平日なのにお客さんが外まで溢れてた。すごい・・・。

やっとお待ちかねのDJタイムスタートってときに電話がなった。なんとニットから・・・。あわてて外に出て電話に出たが、クラブの爆音が外まで漏れてて、自分がパーティーに来てるのはすぐにバレてしまった。正直に、「タンと一緒にいる」と言ったら「すぐに帰れ〜!!」と怒鳴られた。タンは自分の要領の悪さのあきれながらも自分の事情を察してくれて、すぐに外に出た、タンはカオサンに移動、自分は即行帰った。

途中でニットに電話すると、「怒ってごめんね。行きたいなら行ってもいいよ」と正反対のことを言ってきた。逆に怖くなって、部屋でニットを待ってると、ニットは半泣きで帰ってきた。どうも、本気で悪いと思ってるようだ。やっと、ニットは自分が友達を大切にしてることや、音楽やパーティーが大好きなこと、でも、ニットは特別だということを理解してくれたようすだ。もう滅多なことでモメることはないだろう。ようやく安泰だ。

ところで、トリノ五輪フィギュアスケート金メダルだって?ナマで見たかった!タイじゃ多分無理だけど。うちにはテレビすらありませんからね。

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このM.I.A.って人凄いよ!かなり上がります。そして「GALANG」でトバされちゃって下さい!
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