• 2006.11.14 Tuesday
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ニットの本心
ニットと一緒に住み始めてから、どうもぎこちない。まあ、無理もないのだが、出会ってまだ1週間とかそんなモンだ。あまり話しの展開が急すぎて、自分でも戸惑いがないとは言えないし。でも、お互いの求めてるものが一致したのだから、仕方ない。お互いに新しい、いつでも会える部屋が欲しかったし、お互いの存在が必要だったし、もっと経済的なことに関してもそうだ。

31日の夜、ニットの向き合って話し合ってみた。時間は夜中の12時。自分はタンの家でたっぷり音楽をCDRにコピーして帰ってきて(制服姿のタンを初めて見た、やっぱ大学生だ!)ニットは隣の美容室でTVを見て帰ってきたところだ。ニットは、思いがけない言葉を口にした。「私たちはただの友達でしょ?」そんなことを言いつつも、自分の手をきつく握っている。ニットは、よほど酷い失恋をしたのだろうか、本人曰く、1年前の失恋をいまだ引きずってて、次に動けない様子に見えた。いつも、部屋にどちらかが帰ってくると抱きついてくるが、それがニットの本当の気持ちだと信じたい。まだニットは自分のことを「100%信じることができない」という。そんなの当たり前だ。まだ出会ってホンのちょっとだ。自分の気持ちは、すでにニットの所にある。ジェイブはもう過去の話。失恋したらすぐに次へ行くのだ。ぐずぐずしていられない。自分には限られた時間しかないから、自分の気持ちに正直に行動するのみ。自分の気持ちをありのまま伝えた。ニットは、ここに住み始めて、一番の笑顔を見せてくれた。でも、「信じられない」とか言ってくる。素直じゃないなあ・・・いや、きっとそれが本心だろう。あとは、自分が日本に帰るまでにどこまでニットの信用を得られるかが問題だ。1人でパーティーに行くのをやめたら、きっとうまく行くだろう。それが、多分ニットを一番心配にさせる行為だから。それに、使いすぎたお金を節約するのにちょうどいい(笑)。

そして、2月最初の朝、今日はニットは仕事があるらしい。何時に帰るの?と聞いたら「1ヶ月後」とか言い出す。半分冗談に聞こえたが、半分本気の表情もしていた。こんなときは、自分の気持ちを一からじっくり聞かせるしかない。半信半疑な表情をしていたが、最後は、また最高の笑顔で抱きついてきた。この瞬間が、自分にとって一番幸せなときである。「また今夜」と言ったら、コクリとうなずいて出かけて行った。

ニットはいつも、「もう失恋したくない」と言って、本気の自分から逃げようとしてるが、自分も失恋なんて望んでない。困難もありそうだが、きっとうまくいくと信じたい。

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本当にハッピー?
うれしいことに、歩いて1分の所に、日本語環境のあるネットカフェがあった。ラッキー!!

ってな感じで、ラチャダーの生活が本格的にスタート。ニットはずっと部屋で寝ていて、食事のときだけ元気になる。最近思うが、とてもネコっぽい。自分はニットと一緒にいると、とてもハッピーな気分になる。しかし、ニットは、たまにそうでないかのような表情をすることがある。まあ、自分から気持ちをぶつけるタイプではないのはもう分かっている。寝ているときは、自分にベッタリくっついていたりして、きっと自分のこと好きなんだろうなあとは思うけど、何故、まだ出会って10日と経ってない。あまりに速攻だ。ニットもそこにまだ戸惑いがあるかも知れないし、きっとまだ自分のことを全面的に信じてはいないのかも。1年前につらい失恋を経験したそうで、ニットも「一緒に暮らしていけばあなたを信じられるようになる」なんて言ってた。

そんな2人の間には、決まりごとがある。その1、相手の行動を縛らないこと。その2、長い距離を歩かせないこと。とりあえずその2つだ。その1は、自分の提案。相手の行動を縛るのは、相手を信用してない証拠。自分はどこにでも行くけど、ニットを裏切ったりはしないという意味もある。その2は、ニットからの提案。彼女は歩くのが大嫌い。15分歩くだけでキレそうになる。実際、これがきっかけで、ちょっとケンカにもなった。でも、このケンカのときに、自分にとって本当にニットが存在だと分かったのだ。失いたくない存在・・・。自分もつい最近つらい失恋をした。部屋での会話は、実はあまりなかったりする。単純に、2人ともあまり英語ができないし、お互いの言葉も知らないからだ。この状況だけ見ると、アンのときにそっくりかもしれない。1つ違うのは、ニットはしっかり働いて自立しようとしているところ。そこが彼女の好きなところの1つだ。アンは、完全に自分に依存してた。だから、アンと別れた。

ニットはまだ完全にハッピーではないかも知れないが、そのうち常に笑顔が絶えない2人でいたい。

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ラチャダーの新居
29日、朝早くからラチャダーへ移動である。ニットの友達が自分たちの部屋を探しておいてくれたのだ。

場所はラチャダーピセーク通りsoi 14。うれしいことに、地下鉄駅がすぐ近くで、No.157のバスでカオサンまで一気にいける好立地だ。しかも、このアパートがなかなかすごい。オープンしてまだ2ヶ月のピカピカの新築物件なのだ。部屋も申し分ない。デカすぎるくらい大きな窓、ファンの回転もすばらしい。日差しもあって明るい(故に暑すぎるが)。部屋自体もとても広い。即決!!月3000Bの家賃と、保証金の3000Bを払って即入居決定である。

2階にはニットの友達が住んでるし、隣の美容室では、これまたニットの友達のジェーンが働いている。そして、歩いて15分で、タンの家に行けるし、15分で、ロビンソンにも行ける。ここの地下にあるフードコートがうまくて安いのだ。カツどん30Bとか・・・。そのロビンソンの隣にある、カルフールで、生活用品の買出しに行った。かなりの出費を覚悟したが、実は、この費用はジェーンから出ていた。なんて優しいんだ!!これも、ジェーンのリッチな彼氏のおかげ。この人、マフィアらしいが。まあ、そんなことはどうでもいい。とりあえず必要なものを買い揃えて、新居へ戻った。

その後、自分はカオサンへ。自分も荷物をまとめなければいけない。一度に全部持っていくのが面倒だったので、半分だけ持っていった。残りは30日に持っていくことに。本当は2ヶ月半お世話になったスタッフ、特にママには挨拶したかったが、どこかへ行っていなかった。まあいつでもいい。どうせカオサンはこれからも通い続けるだろうし。

ラチャダーの新居に戻ると、ニットが抱きついてきた。これが、今の自分にとっての至福のときである。その夜はなかなか寝付けなかった。目の前のバービアが一晩中爆音を流してるからだ。重低音が部屋を揺らし続ける。これに慣れるにはちょっと時間かかりそうだ。

そして今日30日、「CH2」チェックアウト。
バンコク迷走マラソン バンコクの隅っこ
ラチャダーのホテルに朝を告げるモーニングコール。タンに8時半にお願いした電話だ。

ここから、バンコクの中だけど、長い旅が始まる。まずは地下鉄(MRT)に乗ってホアランホーンまで向かう。タイ国鉄の中央駅だ。ここからが大変。って言ってもNo.21のバスに乗るだけだが、目の前でNo.21が走り去るのを見てしまったのだ。畜生!こうして、待つこと10分、30分、45分・・・やっと来たのは1時間と少し回ったくらいだ。どんだけレアなんだ、この路線。エアコンバスなので、車掌に行き先を告げないといけない。ここで、ユイのメモが役に立つ。タイ語で書いてあるから、見せるだけでOKだ。自分のチケットは20B。相当遠いぞ。すでに11時。メールすると、「11時半からだよ」ってことで、まずは一安心。しかし、だんだん道が込んできた。しかも、バス路線図の圏外に出た見たいで、すでに「ここはどこ?」状態。場所はプラチャーウティット通りsoi13。もうバスに乗って45分。さっきまで見えてたJUSCOやLOTUSといった大型スーパーも見当たらない。完全な田舎だ。さらに進む。車掌の方をチラチラ見たりするが、まだだと顔が言ってる。soi 30、soi 50、soi 80、ついにソイの番号は100を超えた。まだなの?そのとき、やっと車掌が合図してくれた。場所はプラチャーウティット通りsoi 117!!そして、更にそこからバイタクに乗り換えてやっとついたユイ宅である。

一時は、絶望的な場末感ただよう街並みもあったが、ここは、郊外の高級住宅地といった感じで、バンコクとは思えない超キレイな街並みだ。ソイの入り口には警備員がしっかり監視している。家は庭つき一戸建て、予想通りユイもお金持ちの家の子だった。バイタクで着いたここは、soi127!!あとで地図で見たら、バンコク都と、隣のサムットプラカーン県のちょうど境界線上だった。本当にバンコクの隅っこである。

ユイの親戚一同も集まっていて、ここは行儀良く、タイ式挨拶のワイ(胸のあたりで手を合わせる)で「サワディーカップ」と1人1人に挨拶した。後は、リラックスムードで食事を楽しんだ。とにかくライス、チキン、ダック、ライス、チキン、ダック・・・自分の大好きなものがたっぷりとある。ダックなんてそうそう食べれない。自分のリミットを超えて食べたせいで、しばらくお腹がきつかった。あまり家族とは話さなかったが、何気ない親切がとてもうれしかった。

その後は、買い物。日本と一緒で、中国正月にもお年玉のような習慣があるらしい。それを使って、タンとユイは買い物を楽しむ。場所は、セントラルラマ2。ユイ宅から、タクシーで30分。タクシーは郊外のハイウェイのような道を時速130kmで走るが、その横を別の車があっという間に抜き去る。これだから、バンコクの交通事故は減らないのだろう。ちなみに、バス路線図の地図からは完全に圏外だ。2人はひたすら買い物をするが、自分にそんな余裕はない。しかも、化粧品売り場からピクリとも動かない。やっぱり女の子だなあと妙に関心してしまう。ちなみに、ここには「ダイソー」もある。60B(約180円)均一。日本より高い。他にも、日本食のお店もたくさんある。ここに来る日本人なんて滅多にいないだろうと思ってたが、実は、タイ人の間で日本食が大人気なのだ。タンとユイもお気に入りのようで、久々のラーメンを食べてみた。前にも他の店で食べたことあるが、そこはひどくマズかった。しかし、今回入った「8番ラーメン」はなかなかいけてる。量も多めでとてもいい。満足したところで、自分は帰ることに。帰りはNo.68またはNo.169のバス。実は、カオサンからほとんどの場所にバス1本で行けるのだ。でも、どんなバンコクの隅っこに行っても、ノンエアコンなら6Bか7B。本当に安い。

丸1日ぶりに宿に帰ると、またもご馳走が待ってた。ライス、チキン、ダック・・・そう、ここも中国系だから、しっかり中国正月のお祝いをするのだ。ああ、ラーメン食べるんじゃなかった!これでやっと眠れるが、夜が明けたらすぐにラチャダー行かないと。新しい部屋が待っている。

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バンコク迷走マラソン◆.縫奪箸肇好拭璽
急いで帰って時は12時。ニットと「GULLIVERS」で待ち合わせである。いつも一緒のジェーンにプラスして、ニットの妹たちもいっぱい来ていた。4人くらいいたかな?ニットはかなり上の方で、自分で「おばちゃん」って言ってた(イタイ!)。まあ、たしかに年上なのはわかるけど、パッと見、キュートだからOK。ただし、本当の年齢聞くのはちょっと怖いかも。

そのニット、本人は恥ずかしがって言わないが、ジェーン曰く、「あなたとずっと会いたがってたんだよ」ということ。ニットは、自分に対してかなり本気になっているようだ。自分も、ニットのことを気に入ってるし、付き合って見たいと思う。そんなことをニットに言ってみると、思いっきり抱きついてきた。この表情がまたたまらないのだ。ニットは、ジェーンのボーイフレンドが帰ってくるということで、ジェーンの部屋を出なければいけないのだ。となると、当然自分に白羽の矢が立つってことだ。「一緒に住みたい」。自分の返事はもちろん「YES」。今、月3000B台の部屋を探してるってことで、残り2ヶ月、部屋代を自分1人で払っても、1日150Bのゲストハウスにいるより安く上がるし、最低3ヶ月の最低滞在日数も、ニットがそこに住み続ければクリアできるのだ。何より、ニットと一緒にいられる。打算的なことを抜きにしてもうれしい。

その後は、スクンビット、ナナのディスコへ出発。通称「ナナディスコ」こと「ANGEL」は、何と男性入場料400B!!しかも、女性はお金がかからないから、みんな自分のことをお構いなしで入っていく。実はここ、ゴーゴーバーで有名な「ナナプラザ」の向かいにあって、ゴーゴーであぶれた女の子たちやフリーのワーキングガールが集まる「援交ディスコ」なのだ。前にニットが、「ナナに踊りに行く」って言ってたから、まさかここじゃないよな、と思ったら・・・ここだった。ただし、当の本人はそんなこと知らなかったらしい。ニットは、本当に申し訳なさそうな感じだったが、400B払ったからには楽しまないと・・・ってことで、徹底的に楽しもうとした。でも、ほどなく警察が来て強制終了。ナナも閉店は1時が決まり。警察が来ないときは、こっそり遅くまで営業しているようだ。ってか、400Bどうなるの?ちなみに、ニットは「ナナにはもう来ない」と言っていた。これで自分も安心できる。
 
まだ飲み足りないので、そのまま、ラチャダーのジェーンの家に向かった。これがまた、タンの家から歩いて数分の、至近距離だ。タンの家を出て数時間で戻ってきてしまってた。ビールを4,5本買い込んで、ジェーン宅での「最後の晩餐」となった。もっとも、ビールに氷を入れるのが大好きなタイ人(正確にはこの2人、ラオス人)は、氷を入れない日本人の趣味など考えもせず氷入りビールを飲ませようとしたので、自分はひたすらミカンを食べていたが。この飲み会が終わったのはもう5時近く、こっから、ニットのお姉さん(日本人と結婚してるらしい)のホテル(お姉さんも来てるらしいが、どっか行っちゃったようだ)で朝まで過ごした。いろいろやって、せいぜい1時間くらいの仮眠にしかならなかったけど、ニットと一緒にいるのはとても幸せな気分になれた。こんな気分が味わえるなら、ニットと一緒に住んでみたい。

引越しの日が近いようだ。

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バンコク迷走マラソン .愁けの探検
昨日27日、ここ「HELLO INTERNET」で時間を潰してると、タンから「大学へ来ない?」と誘いがあった。もしかしたらタンが友達を紹介してくれるのかと期待しながら向かって見たが、これがバンコク迷走の始まりになるとは思いもしなかった。

向かう先は、ヴィパワディー通り沿いにあるらしいタンの大学。カオサンからだと、No,157のバスで戦勝記念塔まで行き、そこからNo,92に乗り換える。これは、自分のバンコク最強の武器、「バンコクバス路線図」から得た情報だ。地図上に、バンコクの市内バスのルートを線で引いてあるから、非常にわかりやすい。タンの話だとヴィパワディー通り沿いに、何軒も大学があるから、その辺で降りてってことだが、この通り、チャオプラヤー川と同じくらい幅がある感じがして大変だ。通りの真ん中に高速道路、そして、メインや側道、高速道路に上がる車線やUターンレーンなどがそれぞれ片側に2,3車線ずつくらい、つまり片側だけで10車線以上もある、恐ろしく広い道なのだ。こうなったら、降りる場所は勘で決めるしかない。地図を見て、1ヶ所だけ「大学」が書いてあるから、そこだろう。でも、高速道路に建物が隠れてる・・・ってことで、地図上に縮尺と合わせて、「ステイサンまで1km」の所で降りた。場所はほぼ的中、タンが迎えに来てくれた。友達はいなかった。

タンと周辺の学生街を散歩すると、カオサンよりもずっと物価が安くて驚いた。MP3ディスク100Bとか、ネット1時間10Bとか、さすがは学生街!結構オシャレなお店なんかもあって、いずれ、どっかの情報誌に取り上げられそうな場所だ。さすがにこの地域では、日本人は珍しいようで、なんかとても視線を感じた。ちょっと痛かった。

周辺のお店なんかチェックしながらどんどんソイ(大通りから入ってく枝道のこと)奥に入っていく。自分で、今どこにいるかもう分からない。でも、カオサンでは見られない、本当の庶民の生活の様子がよく見えて、こんな場所を歩くのも楽しい。外はもう暗くなってたが、常に屋台が営業してて通りは明るいし、日本よりも安心して外が歩けるイメージもある。しかし、家の玄関はどこも鉄格子。やっぱりここは日本じゃない。

そのまま、タンの家に行った。いかにも大学生の女の子の部屋・・・そんなイメージの部屋である(女子大生の部屋に入るのは日本でも経験なし!)。部屋にはユイも来ていた。ユイは今日28日に、中国正月のパーティーに招待してくれたのだ。ちなみに、2人ともタイと中国のハーフである。本当にありがとう。明日の夜は楽しみに・・・と言いかけたら、「朝だよ」とユイからの突っ込みが。スタートは朝10時らしい。しかも、ユイが今住んでるスクンビット、プラカノンじゃなくて、親戚の家でやるらしい。それがまた、恐ろしく市街地から離れてる所みたい。行けるの俺?大丈夫。ユイが、バス用、バイタク用のメモを書いてくれた。「これを見せてね」ということだ。ありがとう!本当、タンの家は本当にリラックスできる。油断してユイは、自分の体重を公表してしまった。自分より重い。タンは、測定断固拒否。正解だ!

再び外に出ると、今いる場所がラチャダーピセーク通りのすぐ近くってことが分かった。2つの大通りの間と抜けてしまっていた。すると、電話が・・・ニットからだ。今日は会いたいと。これはもう寝られない。カオサンに急いで帰った。

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気分転換
完全にジェイブと別れて、シングルになった自分。でも、やっぱり完全にはまだ吹っ切れない。こんなとき、友達と騒ぐのは最高だ。

自分の友達と言えば、タンとユイ。26日夜はこの2人とパーティーである。場所はやっぱりカオサン、2人は悪いが、あまりこの街から出たくないし、2人も大好きだ。ただし、100Bもかけてタクシーで家まで帰らないと行けないから、とても悪い気になる。

MBKで待ち合わせして、そこからカオサンへ移動。行ったのは、久々の「SHAM ROCK」である。バンドの腕が上がってて、音楽もかなり楽しめたが、それよりも、他に女の子が2人来ていた。これはいい。1人はボウという、バースディパーティーをした子、もう1人は初めて会う。が、2人とも白人の男と一緒にいて、非常に自分には面白くない展開。何せ、昨日失恋したばかりだぞ!!ただしボウは、バースディのときの男ともう1ヶ月の続いていたので、とりあえずそっちはOK.もう1人は、超ガキくさいいかにも「男の子」て感じのと一緒にいて気分が悪い。ちなみに、タンとユイは、今日は自分の新しいガールフレンド探しを手伝ってくれるらしい。うれしいがどうやって?そんなこと考えてるうちに、ユイのボーイフレンドも来てしまった。かなり気まずい・・・ユイにチェンマイの話を全部チクってしまったからだ。ユイのボーイフレンドは、ラオスでの「ハッパスッパスッパ」の話ばかりしていたが、あとでしっかり「この野郎」って感じで軽く小突かれてしまった。すまないね。

ってことで、2件目、「LAVA」へ移動。さあて、どうやって彼女探しを手伝うのかな、誰か他の友達が合流するのかな・・・と思ったが、本人たちは、自分の新しいボーイフレンドを探すことに夢中になってた。ちょっとカッコいい感じの白人が来ると、「あの人超キュート」とか、両耳に同時に言われる始末。何より、ここは自分にとってはあまり好きな場所ではないのだ。とにかく酒が高い。また値上がりして、安いビールで130Bから。しかも注文間違えて高いハイネケンが出てきた。これ150B、「GULLIVERS」ならビアチャン2本飲める。「LAVA」には、ビアチャン自体がない。ただ、2人ともノリは最高だし、いつでも自分の存在を忘れてないから、一緒に楽しむには最高だ。この調子ならフルムーンパーティーでもたっぷり楽しめるだろうが、多分みんな新しいボーイフレンドを見つけて、みんなでシェアする部屋に自分1人という最悪なシナリオも残ってる。そしたら、その部屋に女を連れ込めるか・・・ってか、アン(ジェイブの前の彼女)とその友達が出てきて、大トラブル勃発・・・て方が遥かに可能性が高い。ちなみに、ユイのボーイフレンドは、後から「LAVA」に来て、速攻で他の女を持ち帰った。相当つわもののプレイボーイだ。自分は、「最後」までいけるのはせいぜい月に1回。今月は、ニットと楽しんだから、多分終わりかな?ってことで、ユイもシングルの仲間入りだ!

でも、彼女らは結局、「自分の彼女探しを手伝う」という最初の話は完全に忘れて、自分は何の新しい出会いもなくクローズだ。まあ、最高の気分転換になったからいいけど。で、3件目は「HELLO INTERNET」。何か知らんけど、みんな誰かとチャット楽しんでる。

ユイ曰く、「GULLIVERSじゃ素敵な相手見つけられないよ」っていうけど、「LAVA」ならなおさらだ。悪いけど、やっぱり明日は「GULLIVERS」行きます。

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完全に終わり
昨日25日、突然ジェイブがカオサンにやってきた。ソンという友達と一緒である。ほぼジェイブのことはあきらめていたが、やっぱり会えるとうれしいし、ついついジェイブばかり見てしまう。友達のソンも日本人のような顔立ちで、ぽっちゃりしてるけど、結構かわいい子だ。でも、あまりにファッションに無頓着で、なんか日本の田舎のヤンキーみたいだが。

とりあえず、ソンのショッピングに付き合うことに。ジーンズと下着を選んでいるが、あまり男が一緒のときに下着選ぶなよなぁ・・・。ちなみに、女性の下着も、普通に屋台に並んでいて、若い人も年寄りも関係なく下着選びに没頭してる。若い子は、結構エロいのを選んだりしてる。恥ずかしくないのかな?ソンも黒い下着を選んでた。見ちゃってごめん。

その後、みんなで飲みに行った。これが、今までにない悲しい酒になった。今日会いに来たのは、言うまでもない。「私をあきらめて」と言いに来たのだ。自分は99%ダメだと思っても、わずかな可能性を信じていた。「ジェイブはいつか自分を選んでくれる」と。でも、やっぱり無理だった。イギリスの方がやっぱり良かったのだ。ジェイブは全部話してくれた。

「先月、イギリスのボーイフレンドと会う前は本当に好きになった。遊びとかじゃなく。イギリスの彼は、自分と一緒になる気がないと思ってたから、自分もあきらめようと思ってた。でも、5年たったら自分と一緒になることを約束してくれた。だから彼を選ぶ。ごめんね」

ザッとこんな感じ。自分の1%の可能性は完全に断たれた。最後に「いい友達でいてほしい」。やっぱりサリーのパターンになった。一緒に出かけたり、飲んだりもできるみたい、友達として。ってことは、自分は早く新しい彼女を見つけないと、ジェイブに対する気持ちを完全に自分の中から消さないと、ジェイブと「友達として」会うのはキツイ。なかなか難しそうだ。不眠症になるくらい恋愛で悩んだのも久しぶりだったし。

早く思い出にしないと、昨年の「最高のクリスマス」を・・・。

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物乞い
ここ2日、誰にも会わずカオサン周辺をブラブラしている自分である。バスの話に続いて、また街のようすを書いてみよう。

東南アジアに行ったことがある人なら絶対見たことがあるであろう物乞い。初めて見ると、「アジアの実情」を見たような感じがして、一瞬考えさせられそうになる。が・・・ちょっと見方を変えると、実に不思議なことが多い。

バンコクの街を歩くと、観光エリアや外国人の多いところにはたくさんの物乞いがいるが、ローカルエリアではあまり見かけない。理由は簡単。儲けがいいから。物乞いもちゃんと時と場所を選んで「営業」するのだ。外国人なら、自国の通貨の感覚でポンっと100Bとか出しちゃったりするから、こんなおいしい商売はない。3人100B出せば、その人は、かなり良い生活ができる。

実際、物乞いは本当に貧しい人ばかりだと思うが、その本人が自力ですべてをやってるわけではない。歩道橋の上に足のない人がどうやって上るの?ちゃんと元締めがいるのだ。いくら物乞いがいいお金稼いでも、結局そこに行き着くから、むやみにお金を渡すべきではないと思うのだ。助けたいという気持ちがあるなら、UNISEFでもNHK海外助け合いでもいいから、確かなところにお金を渡すべきだろう(そこが本当に確かなところなのか微妙だが)。

ただ、実際それを生業にしてる人も多いから、一概に「ダメ」とは言えない。いっそのこと「大道芸」として見たらいいだろう。みんな、多かれ少なかれ「演技」をする。ひたすら手を合わせる人、地面に頭をつけて土下座する人、体にワザと汚して、自分の貧しさを強調する人、五体不満足を大胆にアピールする人・・・。グッと来た人にだけ10Bコインをあげる。これでいいと思う。デブのお母さんが元気な子どもを連れて、本人は苦しそうな顔をしてる物乞いとか論外。2人とも、しっかり良い暮らしできてるはずだ。苦しそうな顔をしてるのは、子どもが元気すぎると哀れみがなくなるから、おとなしくしてほしいって顔だ。

あとは、もっと芸を持ってる人もいる。どこにでもいるのが、歌を歌ってる人。今にも泣きそうな顔して、小さなカラオケセットみたいなのを持って歌いながら歩いてる人。うまいなあと思ったら、しばしば「口パク」だけど。それから、楽器を弾く人。アコーディオンとハーモニカが多いが、彼はお金を渡すまで動かないからやっかい。何の曲だか分からないし、ただ騒々しいだけなのだが、「金出さないと動かないぞ」って感じで居座る。半分恐喝だ。そんなときは、逃げるが勝ちだ。

それとカオサンに多いのが、花を売る小さな子ども。結構小ぎれいなカッコして、貧しさなど全然感じられないのだが、彼らが一番稼いでるだろう。ツーリスト連中が地元の女の子を口説くためにたくさん買うからだ。でも営業されて買わないと、「オカマ」「死ね」など言ってきて、かなりムカつく。たまに大勢で囲んで、ポケットに手を突っ込む悪い奴もいるから気をつけろ!!

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バスの話
BTS(モノレールみたいなの)やMRT(地下鉄)ができたとはいえ、まだまだバンコクの庶民の足はバスである。1回何10BとするBTSは、一般庶民にはちょっと高く感じるらしい。乗っている乗客の多くは、在住、観光問わず外国人だという。自分は乗ったことない。なぜなら、カオサンにBTSは走ってないから。

カオサンの目の前の大通りには、バスがたくさん走っていて、ここにいるツーリストの多くは、このバスを利用する。バスにもいくつかの種類があるが、大きく分けてエアコンつきとノンエアコンのバスがあり、ノンエアコンはどこまで乗っても6Bと、とっても低料金。安さ重視のカオサンのツーリストの強い味方だ。しかし、エアコンバスは、行き先によって料金が変わり、最低でも10Bから。日本のように整理券とかないから、車掌に行き先を言って、言われた料金を先払いする。たいてい英語が通じないから、観光客には厄介なのだ。

最近困ったのが、一番乗る機会が多いNo.2の本数が極端に減った気がするのだ。伊勢丹(日本の本が売ってる紀伊国屋がある)とか、男性諸君の大好きなナナ、ソイカウボーイといった繁華街もこのバスで行けるが、ひどいときは1時間待っても来ない。来たと思っても、「EXPRESS」と書いてある、途中から高速道路に入ってしまうバスだったり。このバスに乗ったら、終点はまで一気に行けていいが、別にそこには用事ないし。

ちなみにツーリストが良く利用するのは、他に47(サイアムスクエア、ルンピニー公園)、15(サイアムスクエア、シーロム、パッポン)、44(ウィークエンドマーケット)、59(エアポート)。2と合わせて5つの路線を覚えておけば何とかなるはず。

ちなみに59、以前はノンエアコンも多かったが、最近はほぼ全部エアコンバス。それでもエアポートバスの約5分の1(エアポートバスは100B)だから安いが、ノンエアコンを減らしてエアコンバスに変える、実質バス運賃の値上げなのだ。急激にすべてのバスを値上げしたら市民の反発も多いけど、こうやると、いつの間にかみんなバスにエアコンがついてたって感じで、実にうまいやり方だと関心してしまう。

恋愛感情が冷めた相手に少しずつ距離を置いていくのと近いものがあるかも。ジェイブはまだ1週間会えないと。そういうことは、スパッと切ってくれたほうがスッキリするが・・・。

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