• 2006.11.14 Tuesday
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迷走カウントダウン
さてさて、12月31日、新年まであと6時間ってときに、自分は頭痛に苦しんでいる。前日の二日酔いの後遺症か、はたまた、自分を悩ますジェイブのせいか、それとも単なる寝不足か・・・。とりあえず2時間ほど寝てみた。結構怖かった。目が覚めたらカウントダウン終わってたとかありえないし。でも、いいタイミングで電話がなった。今日はRCA(バンコクの東の外れのクラブエリア)に行くはずだったタンから、「今向かってるよ〜」の電話だった。本当は10時半くらいから出かけるつもりでいたが、1時間フライングして、タンとその友達が来ている「LAVA」へ向かった。

例によって、タンとユイ、そしてそのボーイフレンドと、「いつものメンツ」が揃ったわけだが、今夜はタンのお姉さんも登場。タンとは違って、スレンダーなセクシー系である。なかなかの美人姉妹だ(体型はおいといて・・・)。タンとユイは、もういつも通りにボーイフレンドとイチャついている。そうなると、自然とお姉さんと自分が接近することになるが、あまり自分がお好みではない様子。ハンサムメ〜ンを探してるようだ(悪かったな!)。それでも、タンの元カレが来ると、「このブサイクをタンは好きになったの?」とか言って、自分に寄りかかった。彼は、決してブサイクではないと思うが、多分このお姉さん、ちょっと趣味がおかしいのかも・・・。ちなみに、タンはまだ元カレを引きずってる。完全に断ち切れない状態で、今のボーイフレンドと付き合ってるのだ。気が多いのね!というわけで、自分も「BAD BOY」宣言をした。「今日は彼女のことは考えず、思い切りエンジョイする。何があっても内緒にしてね!」ということ。「BAD GIRL」なタンは、すぐに理解したみたいだ。

さあ、いよいよカウントダウン30分前だ。そのとき、タンのお姉さんが、「お腹空いた〜」とわめきだしたので、一緒に外に出た。いやな予感がした。昨年のカウントダウン。変なトルコ人と、日本人の女の子を探してる間に年が明けたことが頭によぎった。あの時は、当時好きだったサリーと一緒に過ごしたかったのだが・・・。今年は、タンのお姉さんが「フライドライスを食べたい」ということで、カオサンの1本裏にある屋台街に連れていった。あと20分、今から食べたら、多分「LAVA」に戻れるはず。頭上では、すでに花火が上がり始めた。さあ、着いた。しかし、「フィニッシュ」!!なんと、どこもご飯は売り切れだったのだ。お姉さんもさすがにあきらめて、「パッタイ」に変更。来た道を戻るが、裏の道もすごい混雑になってきて、まともに歩けない。パッタイ屋台に到着したとき、あと7分。でも、考えることはみんな一緒。パッタイ屋台もすぐに食べることができない。食べ始めたとき、あと2分。帰還不可能。今年もうまくいかない。なんとも間抜けな年越しだ。午前0時。一際大きな歓声が上がる。自分は、まずジェイブへのメッセージを送って、隣にいるタンのお姉さんと抱き合った。「ごめんね、俺と一緒で・・・」とか言いながら。周りの男女はみんなキスしてたが、さすがにそれはなし。

間抜けな年越しの瞬間が過ぎていった。

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年末リポート
今年も、カウントダウンはカオサンで迎えることになる。2年連続だが、昨年とはまったく違う感じになりそう。

昨年は、年末の津波の影響で、派手な装飾やイベント、花火など、すべて中止になったから、カオサンでも、割と地味な年越しなったのだ。

でも、今年は何が起こるか・・・。まず、ライブステージが設営されてた。カオサン中のクラブやバーがオールナイト営業するのは昨年と一緒だが、今年はどこもスペシャルイベントを組んでるようす。「GULLIVERS」もダンスショーやらいろいろやるみたいだし。あとは、ジェイブに会えない自分は、寂しい年越しにならないように、連れをつくらないと。ちなみに、友達のタンはまた失恋したみたい。今日はどうするつもりなのかな・・・。そうそう、ジェイブに送るニューイヤーメッセージはすでに作成完了。あとは、3,2,1・・・のタイミングで送信ボタンを押すだけ。2秒後には届くだろう。

頼むから、返信くれ、ジェイブ。

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No.52登場
まず、訪問してくれたみなさんに感謝!今月のそうアクセス数があと123で5000を越えます。かなり感動です!

ところで、そんな読者の一人、以前にコメントもくれたNo.52が昨夜30日、カオサンにやってきた。来るとは聞いていたが、自分がロビーでくつろいでると、彼はやってきたのだ。あっけないほどに簡単に出会えたのだ。

しばし会話した後、一緒に飲みに行った。向かった先は、「GOOD TIME BAR」。自分の彼女のジェイブの友達が働いてるバーである。昨日は、ジェイブもここに来ていた。「ボーイフレンド」と一緒に・・・。今日は、出会いを祝し、男2人での入店である。ジェイブの友達は、早速どこかに電話していた。多分ジェイブに「あいつが来たよ」とか言ってるんだろう。それにしてもこの人、相変わらず愛想悪い。しばしば他の女の子と来たせいだろう。えでも、他のスタッフはみんな親切にしてくれる。そのうちの1人に、散々今ジェイブに会えないことを愚痴った。このスタッフ、本当にいい奴で、もう半泣き状態の自分を楽しく盛り上げてくれるのだ。ただし、このスタッフは、自分がジェイブのボーイフレンドだってことはまったく知らないみたい。自分が一方的に片思いしてるのと、おそらく勘違いしているようだ。まあいい。ある意味ずっと片思いだし。ちなみに、ジェイブの友達には、「明日絶対来い」と約束させられた。まあ予定もないからいいけどね!

男2人は、完全に酔っ払って、その勢いで「GULLIVERS」へ突入。No.52は、ここに来るのをかなり楽しみにしていたようだ。実際、「かわいい女の子がたくさんいる」と大喜びだったが、なかなか女の子と一緒に踊るのは難しいようす。彼は、英語がほとんどできないようで、話しかけるのも困難なようだった。そして、そのまま閉店。今日は残念と言いかけたが、自分の横には、ちょっと不思議系な女の子がいた。言葉よりも先に手が腰にまわって、一緒に店を出る。

彼女の名前はビー。キャスケット帽に黒縁メガネ、ローライズジーンズからTバックが見えてる、ちょいセクシーかつ個性的な子だ。ビーの友達は、イタリア人の男と目の前で熱いキスをしている。ビーも自分のほっぺにチューである。No.52は手持ち無沙汰のようすだったから、もう1人そこにいた女の子の横に座らせた。でも、トイレ行って帰ってくると、彼はもう帰ってしまってた。自らチャンスをつぶしてしまってる。結構いいアシストしたつもりだったのに。ビーとは何回もキスしていたが、翌朝10時から仕事ってことで、電話番号を交換して帰った。何とかカウントダウンを1人で過ごすことにはならずにすみそうだ。(GOOD TIMEとのダブルブッキングはどう解決しようか・・・?)

残ったもう1人の女の子は、名前は聞かなかったが、とても話が合う子で、お互い眠れないということで、結局5時まで語ってしまった。ビーが失恋直後ってことも教えてくれた。今日会える確率は高そうだが、これはあくまでも遊び。たっぷりお酒を飲んでおこう。「エンジョイするのは浮気じゃない」考えすぎはよくないよという「あの人」の教えだ。

ジェイブは、今思い切りエンジョイしてるのだ。自分にも、その権利はあるはず。自分だけが苦しむことはない。誰と遊んでたって、ジェイブが好きなのには変わりない。

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天使と悪魔
今日30日、いろいろなことを考えている。

最近のジェイブがすごく怖い女に思えてきた。自分が横にいるときに、今来ているイギリスの「ボーイフレンド」と話ししたり、そもそもそんな彼がいるのに、自分と付き合いだしたり。1日中ずっと一緒にいたからわかるけど、他には彼氏はいないだろう。自分とイギリス人だけのはずだ。基本的に、「タイの男は嫌い」らしいから。昨日アップした「あの人」よりはずっとマシだけど。

今回タイに来て、もう1ヶ月と3週間になろうとしている。その中で、ひとつ忘れてたことがある。

バンコク、別名クルンテープ。その意味は「天使の都」。その一方で、世界中のツーリストを沈没させる「魔都」。

少なくとも、バンコクは「天使」と「悪魔」が同居している、あるいは表裏一体の存在なのだ。

そんな街に住む人、特に女はどうだろう。自分は、かなり前からバンコクだけでなく、タイ人女性の笑顔と優しさの虜になってるのだが、やっぱり、裏を返せば「悪魔」が棲んでいるのだろうか?よく聞く。タイ人女性と付き合ってすべてを失った人の話。自分がどんなに一生懸命に相手に尽くしても、報われないのかもしれない。タイ人女性に対して、最近ちょっと疑いを持ってる節がある。こんなの考え過ぎかもしれないし、そんなこと言うなら「日本帰れ!」って言われそうだけど、自分はもうこっちの虜。惚れたら命がけだ。仮に悪女に惚れたなら、自分も一緒に地獄に落ちるまでだ。

ジェイブを信じてる。そして、決してあきらめない。マイペンライ。

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タンとユイ
舌を噛みたくなるくらいしんどい日々だが、かろうじて一緒に楽しめるのが、タンとユイである。29日、昨夜もいつも通りカオサンの「LAVA」で遊んだ。最初はラチャダー行くとかって話しだったが、それぞれのボーイフレンドが多分反対したんだろう。カオサンからラチャダーまで順調に行っても30分以上はかかる。渋滞にはまれば1時間は軽く越えてしまう。遠すぎるのだ。

2人は、それぞれのボーイフレンドとイチャつきながらも、1人で寂しい自分のこともちゃんとケアしてくれる。2人が言うには、「最高の友達」らしい。こんな友達をもって自分は幸せものだなあ・・・と思ってたが、目の前で思い切り見せつけてくれると、「これは拷問かぁ???」と直前の気持ちを打ち消してしまいたくなる。

それは、2軒目に行っても同じこと。深夜は店のBGMも小さくなる分、グッとムードも増して、どんどんそれぞれの世界に入っていく。こうなると、自分の居場所はここにはない。「疲れたから寝る。今日はどうもありがとう」とか言って、その場を逃げ出したのだ。

確かに疲れてるが、さっぱり眠れない。頭ん中は、24時間ジェイブのことでいっぱいだ。すぐ近くにいるのに会えないなんて。しかも、他の男と一緒にいるなんて。もうほとんど狂気の沙汰である。ぼんやりしながら「カオサンセンター」の前を通ると、ジェイブとその「ボーイフレンド」、おまけにその友達やジェイブの母親までいる。ここで自分が現れるわけにはいかないので、セブンイレブンまで非難。その前に止まってるタクシーから覗きこむという、最悪の状況だ。ジェイブは、自分が写真撮ったときと同じカッコをして、よく2人で行く友達が働いているレストランから出てきた。せめてそこは、自分たちだけの聖域にしてほしかった。ジェイブの言葉を信じれば、彼女の部屋だけは、2人の聖域のようだが・・・。ちなみに、2通のメッセージを送ったが、返信がない。それが、自分を余計に落ち込ませる。

そのとき、タンとユイがセブンイレブンにやってきた。ユイのボーイフレンドは先に帰ったみたいで、タンのボーイフレンドと3人になってた。「何やってんの」っていきなり言われたけど、「ガールフレンドを見てる」なんて言えるはずもない。このブログ以外、すべての友人には、「彼女は故郷へ帰った」と言ってあるのだ。ジェイブ一行がいなくなると、やっと外へ。今度は自分だけあぶれる心配がないので、ゆっくりと話しすることができた。3人とも自分を励ましてくれて、ホンのちょっとだけ元気がでたが、年末のカウントダウンを一緒に楽しもうという誘いは断るつもり。結局、そのとき、自分はそこであぶれるからだ。それなら、カオサンで「一夜限り」の女でも探したほうがいい。「エンジョイするのは浮気じゃない」なら・・・。

タンはボーイフレンドと一緒に帰って、自分はユイを送っていった。ユイは最後まで自分も励ましてくれて、本当に感謝。今度は本当の意味で「今日はどうもありがとう」と言って、別れた。

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S.A.T.C. in BKK
さて、自分たちは、「LAVA」というクラブへ流れる。タンと男友達は、いつの間にかいい感じになっていて、おもしろくない。途中で、アップルというセクシーなタンの友達も来て、調子に乗って自分もかなりホットなことをしてたが、どっかのファランがお持ち帰りしたようで、外に出たときはもういなかった。

「LAVA」からさらに次のお店へ。また別な友達も合流して、とりあえず人数的には自分だけあぶれる心配はなくなった。でも、この子もちゃんとボーイフレンドはいるみたいで、とりあえずNG。しかし、タンとユイは、それぞれイチャイチャしちゃって、2人あぶれてると自然にそんな感じになりかける。が、グッと我慢。

そんなとき、問題発生。もう故郷に帰ってると思ってた「あの人」とばったり遭遇してしまった。前は名前を出したが、ネタがきついので、匿名にします。そのまま拉致されて、あの女は誰?と詰め寄られる。もちろんタンのことは「友達」としか言えないが、新しい彼女ができたことははっきり伝えた。「あの人」はキレてとっとと帰っていった。

店に戻ると、みんなイチャイチャ状態。自分にとってはやはり拷問である。自分もその場に居づらかったが、そのあぶれてた女の子が膝の上に乗ってきて、「今日は私と楽しもうね」みたいなことを言ってくる。ここもグッと我慢だ。少しして電話がなった。「あの人」からだ。部屋に来てとか言い出す。なんだかよくわからないが、まだちゃんと説明できてないし、とにかくこの場から逃げたかったのだ。みんなには、「絶対浮気しない」と誓って、店を出た。

家の前に着くと、出てきたのは、「あの人」の友達だった。しかも日本人。当の本人はすでに寝ている。「この人」としばし会話を楽しんだ。初対面なのに、大切なハシシを分けてくれて、会話もとても楽しめていい時間だった。「あの人」とのことも話すと、「自分の気持ちに正直になって」というアドバイスをくれた。ちょっとダーティーな意味合いだということは、後まで分からなかったが。

「この人」が部屋から出て行って、しばらくすると「あの人」は起きた。「別に帰ってもいいよ」とか、相変わらずの口ぶりだが、それとは対照的に手をきつく握ってきて、身を寄せてきた。そして、キスしてくる。もう我慢できない。「自分の気持ちに正直になって」ヤッてしまった。「あの人」はそれからすぐに寝た。

朝起きて、3人で食事してると、「彼はいい仕事した」「早すぎ!」とか、何事か会話を始めた。仕事って?って思ってると、「この人」が説明してくれた。「寂しかったから呼んだんだよ」簡単にいうと、「あの人」には本命のボーイフレンドがいるけど、全然会えない。だから、他の男とSEXをエンジョイしてるということ。つまり、「遊んだつもりが遊ばれてた」のだ。ちなみに、他に3人の「キープ」がいるらしい。その後は、もうどうしようもない、SEXトークである。「早いのはダメ」「コンドームは嫌い」「気持ちいいから全部剃った」・・・これ以上書けません!そして、「遊びとして楽しむのは浮気じゃない。人間なんだし、楽しめばいい」そんな結論になったのだ。自分も、この結論でいえば、「浮気をしないという誓いは守られた」のだ。「あの人」は、筋金入りのプレイガールだったのだ。これでキレイに別れられる。何の後腐れもなく。もし、パンガンから帰ってきてから冷たい態度をとられることがなかったら、きっと、今頃自分はドツボだろう。「あの人」は自分にとっても都合が良かったのだ。

「あの人」は、「この人」と一緒に故郷に帰っていった。しかし、言いようもない後味の悪さが残っている。何に対してなのか分からないが・・・多分こういうこと。タイの女の子はみんなこうなのか、自分の彼女も一緒じゃないのか。あるいは、「あの人」に対して抱いてた幻想の崩壊か。ただ、ここは「マイペンライ」の国。もっと割り切って遊べばいいのか。もう頭の中はグチャグチャである。こんなにオチたのはタイに来て初めて。

とにかく、早くジェイブに会いたい。


「女の本音見せてあげる」っていうアレです。

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10m
28日、一瞬だけジェイブと会えるチャンスが来た。前に200B貸したのを返しに来てくれるらしい。電話がかかってきたときは、自分はサイアムスクエアにいたが、大急ぎでカオサンに帰った。一刻も早く会いたかったからだ。でも、夜7時前後は渋滞もピーク、順調なら20分で着くところ、1時間もかかってしまった。1分1m、10分でやっと10mって感じで、車列の中では、まさに「近くて遠い距離」なのだ。

カオサンに着くと、すぐにジェイブが来た。でも、会えたのはホンの2分くらい。例の「ボーイフレンド」と一緒に来てたのだ。自分にできたのは、一瞬ギュッと抱きしめることぐらい。ジェイブはすぐ戻っていったが、自分は顔を見ることができただけで幸せだった。

1時間後、友達のタンと待ち合わせ。場所は「カオサンセンター」という大きなパブの前。最悪だ。ジェイブが今いる場所だ。待ち合わせ場所に行くと、10m先にジェイブはまだいた。「ボーイフレンド」と幸せそうに。タンはすぐには来ないで、かわりに来たのはユイ。やっぱりボーイフレンドと一緒だ。とりあえず、一緒に2階の「SHAMROCK」へ。今自分は、ジェイブがいる真上にいるのだ。やっぱり10mくらいの高さか・・・。すぐ近くなのに会えないなんて、まるで拷問である。おまけに、ユイとボーイフレンドはラブラブだし、後で来たタンも、男友達を連れてきた。やっぱり拷問である。これからニューイヤーのカウントダウンも1人で過ごさないといけない。

みんなで飲んでるとそれなりに楽しいが、今、自分が求めてるものはちょっと違う。早くジェイブに会いたい。


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サイアムパラゴン
久々の街歩きである。無事に飛行機のチケットの再発行もできることがわかって、足取りも軽い。感じの悪かった受付のおばちゃんも悪い人じゃなかったし。

自分がよく行くのはサイアムスクエアという、東京でいう渋谷か原宿のような街だ。センターポイントというベンチがあるところでオシャレな女の子を眺めるよし、お店を見てまわって、こっちの流行をチェックするのもよしである、たまにはミスドでドーナツを頬張るのもよし。ただ、今日は欲しいものがあった。「鼻毛切り」である。日本に置き忘れてきてしまったので、かなり伸び放題なのだ。こんなんでよく女の子に相手してもらえたなあと、自分でも感心するくらいである。行き先は日本でおなじみ「ダイソー」だ。なんと60Bショップってのがある。鼻毛切りは出入り口付近にあって、一件落着。ちなみに1B=約3円。日本の倍近くの値段でタイ人は買っているのだ。何でもかんでも、タイは安いと思ったら大間違いである。

この地域に、新しいショッピングセンターがオープンしたようなので早速チェック。「サイアムパラゴン」というそれは、すでにあるサイアムセンター、サイアムディスカバリーセンターと隣合っている。高級ブランドのカジュアルラインが中心の品揃えで、自分のお気に入りもたくさんある。入っていきなり、GUCCIやCHANELと、おなじみのブランドショップが並んでいる。やっぱり客層も、いかにもお坊ちゃまやお嬢様と言った風情の人ばかりで、カオサンと比べたら別世界だ。さらに中を見てまわる。メンズフロアには、手に入りやすいLACOSUTEやNAUTICAももちろんあるし、GUESSやDKNYも発見。でも、サプライズはここから。なんとG-UNIT発見!!50CENTのブランドだけど、このエリアにしっかりとコーナーがある。ちなみにHIP HOP系は、ECHO UNLIMITEDにVON DUTCH、それにENERGIEも。ますますこの周辺は目が離せなくなってきた。資金は少ないが、一度はショッピングも楽しまないと。

ちなみに、地下には、東南アジア最大級といわれる水族館もある。ぜひ、今会えないあの人と一緒に行きたい。

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辛い日々の始まり
26日夜、ジェイブと再びカオサンで待ち合わせ。今夜以降しばらく会えなくなる。イギリスから「ボーイフレンド」が帰ってくるのだ。前にも触れたが、ジェイブには結構重い過去がある。それと詳しくは書けないが、どん底のジェイブを救ったのが、このイギリス人らしい。話しを聞くと、とても別れろとは言えない。本音はもちろん終わりにしてほしいけど、1年に1回のことだから黙って送り出すのだ。

今夜も前日と同じバーに繰り出した。ジェイブは先に来て、そこのスタッフの友達と話しをしていた。そう、前日に他の女の子たちと大騒ぎしてるのを冷たい視線で見ていたその方である。早速、話しは伝わっていた。まあ、予め友達の女の子と飲みに行くとは言ってあったから、大事にはならなかったが、他のスタッフがジャーと一緒に飲みに行ったときのことを覚えていたのには焦った。幸い、「欧米人の男と一緒に・・・」って言ってたから、何ともなかったが、その店で、ジャーとキスしてたのを見られていたら大変だった。もうかなり前の話だから、時効だとは思うが・・・。

しばらく会えなくなるから、いつもは「ド」がつくケチな自分も、今回だけは大盤振る舞いである。その友達にまで酒をおごったりする羽目になるのは、いかにもタイではあるが、ジェイブがエンジョイしてるならそれでいい。イギリス人の「ボーイフレンド」は、かなりの金持ちのようだけど、自分にはそんな余裕はない。気持ちの強さと時間の余裕しか勝るものはない。ジェイブが何よりも喜んでくれるのが、その「時間の余裕」である。いつでもタイに来れること、そして、自分がタイに住みたいということが、彼女にとって一番喜ばしいことなのだ。でも、やっぱり自分もリッチでいたい。日本に帰って、死ぬほど働かないと。

その頃、1本の電話が・・・ネーである。もうかかってこないと思っていたが、突然で驚きだ。「会いたい」という内容だったので、とりあえず「いつもカオサンにいるよ」と伝えたが、「彼女できたの?」とか聞いてくる。う嘘をついて、ジェイブと会えない間に楽しむことは可能だろう。でも「できた」とはっきり伝えた。ネーはとってもかわいいけど、それより、約束しても、いつも会えないという不満があったのだ。電話も突然切れたり。ネーは何も言わずに電話を切った。これで、ネーとは終わり。

自分とジェイブは、その後一緒にネットカフェへ。自分たち用に、新しいアドレスを作りに行った。アドレスやパスワードに、お互いの名前を入れたりして、完全にバカップルである。メールを作るのに、生年月日を記入する欄もあったが、ジェイブはちょっと恥ずかしそうだった。初めて知ったけど、自分より2つ年上である。嫌われるとでも思ったのかな?でも、何の問題もないって顔をしたら、ジェイブはホッとした表情になった。前の彼女は、1周りも上だったし、歴代彼女のほぼ全員が年上である。自分には、特別な意識はまったくない。

久々に一緒にクラブに行ったが、もうお別れかと思ってると、「部屋に来る?」と誘ってきた。朝早いから無理って言ってたが、結局またお泊りになった。ジェイブはどうしても自分と一緒にいたかったらしい。安心した。ジェイブは必ず自分のもとへ帰ってくる。

12月にしては珍しい雨の中、ジェイブは「ボーイフレンド」のもとへ行った。自分にとっては、電話もできない、辛い日々の始まりである。来週からしばらくチェンマイへ移動する。お金のセーブと友達に会うため。これで寂しさを紛らわすつもり。ひょっとしたら、チェンマイ的「バタフライ」生活の始まりかもしれないが・・・。

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「witness」
さて、今日26日、あまりゆっくりはしていられない。盗まれた飛行機のチケットの再発行の日である。

バンコクはスリウォン通りにある、某「BG」である。わかる人にはわかる、とにかくチケットが安い航空会社だ。パッポンから数分、マッサージの誘いをかいくぐって、そのオフィスに到着した。受付に座ると、自分のチケットはすでにあるようで、すぐに必要書類を渡されて、記入を始めた。まあ、ここまでは順調だった。自分の住所を書いて、名前を書いて、パスポートナンバーを書いて・・・witness???初めて見る単語がそこにあった。なんだそれ?受付のおばちゃんに聞いてみたが、いまいち言葉が通じない。なんか「フレンド」だ「タイ」だとか言ってるが、さっぱり。タイ人の友達の名前を書けってことか?そんなの知らん!!友達はいっぱいいるが、自分の知ってるのはニックネームだけ。「チューレン」ってやつである。フルネームとか、全然知る機会がないのだ。しかも、その下には、住所や職業の欄もある。分けわかんなくなって混乱してると、「また来い」と追い出されてしまった。

カオサンに帰って辞書で調べると、「witness」は「証人」とか「目撃者」という意味らしい。そんなの知らん!ってことで、いつも行く旅行会社に行って相談。「別に家族でいいんじゃない」・・・良かった。明日ことは受け取れるみたい。安心してこれでジェイブにも会えるってことだ。でも、明日は辞書持参で行ってみよう。

ところで、サリーのボーイフレンドが帰ってきた。隣にいるが、泥酔中。いいのか、こいつで?


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このM.I.A.って人凄いよ!かなり上がります。そして「GALANG」でトバされちゃって下さい!
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